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英検コース

英検について

英検とは?

英検(実用英語技能検定)は、年間約230万人が受験している国内最大規模の英語検定試験です。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、筆記・リスニング・スピーキングのテストで直接・的確に測定し、合否を判定します。
試験は年3回実施され、初級の5級から4級、3級、準2級、2級、準1級、そして最終目標となる1級まで7つの級に分かれており、身近な級から無理なくステップアップしていくことができるように構成されています。
実社会で役立つ、「世界レベルの英語力」を測る資格試験として知られ、その質の高さは入試や海外留学、企業など社会で広く認められています。

英検一次試験について

5級から準2級はリーディングとリスニング、2級から1級はライティングも含めたスコアで合否を決定します。全級に対して2016年度より英検CSEスコアが導入され、問題数に関係なく各技能ごとにスコアが均等に配分されるので、より4技能のバランスが重要になります。
特に記述式の作文は1問ですが、スコアの1/3を占めるので、しっかり論点をまとめられる作文力が必要です。

英検二次試験について

二次試験は、1対1の面接による5~10分間のスピーキングテストです。(1級のみ面接官2名)
これによりあなたの会話能力が測定され、合否が下されます。すべての級において、会話の発音、アクセント、リズム、イントネーションや流暢さが評価されます。また、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度も大切です。

英検テスト内容

1級

広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することかできる。

一次試験 二次試験
【多肢選択・記述】69問
1. 筆記(語彙・読解・作文) 100分 / 選択式41問 記述式1問
2. リスニング 約30分 / 選択式27問
【個人面接】約10分
自由会話・スピーチ・Q&A

ワンポイントアドバイス

とにかく高度な英語力が問われるため、様々な分野を多読し、英語らしい表現を身につけることが重要です。作文、会話共にネイティブによるチェックが不可欠。

準1級

社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することかできる。

一次試験 二次試験
【多肢選択・記述】71問
1. 筆記(語彙・読解・作文) 90分 / 選択式41問 記述式1問
2. リスニング 約25分 / 選択式29問
【個人面接】約8分
自由会話・ナレーション・応答

ワンポイントアドバイス

社会性の高い内容を理解できる、かなり高度な英語力が必要です。
語彙、イディオムについては、日頃から英字新聞などで増強していないと難しいでしょう。

2級

社会生活で求められる英語を理解し、また使用することかできる。

一次試験 二次試験
【多肢選択&記述】69問
1. 筆記(語彙・文法・読解・作文) 85分 / 選択式38問 記述式1問
2. リスニング 約25分 / 選択式30問
【個人面接】約7分
音読・応答・展開説明・意見

ワンポイントアドバイス

まず高校の教科書をマスターすることが大切です。
弱点を無くし、オールラウンドにレベルアップすることが最大の対策になります。

準2級

日常生活に必要な英語を理解し、また使用できることができる。

一次試験 二次試験
【多肢選択】72問
1. 筆記(語彙・文法・読解)65分 / 選択式42問
2. リスニング 約25分 / 選択式30問
【個人面接】約6分
音読・応答・意見

ワンポイントアドバイス

高校生の場合、普段の学習に加えて、
イディオム、長文読解力、会話力をつけておくとよいでしょう。

3級

身近な英語を理解し、また使用できることができる。

一次試験 二次試験
【多肢選択】65問
1. 筆記(語彙・文法・読解・作文) 40分 / 選択式35問
2. リスニング 約25分 / 選択式30問
【個人面接】約5分
音読・応答

ワンポイントアドバイス

中学の教科書の徹底マスターを目指し、
基本のチェックがおろそかにならないようにすることが大切です。

英検試験日程

第1回 一次試験:6月上旬
二次試験:7月上旬
第2回 一次試験:10月中旬
二次試験:11月上旬
第3回 一次試験:1月下旬
二次試験:2月下旬

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