1. ホーム
  2. 目的に合わせて選べるコース
  3. TOEFLテストコース
  4. TOEFLテストについて

TOEFL®テストコース

TOEFL®テストについて

TOEFLテストとは?

TOEFLテスト(Test of English as a Foreign Language)とは米国、カナダなど英語圏の大学に留学を希望する外国人学生が大学での授業についていける英語力を有しているかを評価するためのテストで、大学への出願時にスコアの提出を求められることがあります。
現在行われているTOEFLテストは、大半がインターネット形式のTOEFL iBTテストとなっています。(大学などで行われる団体受験の場合は、公的な効力のないTOEFL ITPテストを利用する場合があります)

大学入試改革の目玉になる可能性も

2013年3月、自民党の教育再生実行本部が国内すべての国公立・私立大学の入試試験を受ける基準として、TOEFLテストを活用する方針を固めたというニュースは、日本の教育現場に大きな衝撃を与えました。
今までは留学希望者や一部の大学院を目指す人のためのテストという印象が強かったTOEFLテストですが、今後はすべての大学志望者必須のテストとなっていくことが予想されます。

TOEFLテスト内容

TOEFL iBTは (1) Reading (2) Listening (3) Speaking (4) Writing の4つのセクションに分かれ、いずれの技能も同じ割合で評価されます。各技能とも0~30点で評価され、トータルスコアは0~120で表示されます。所要時間は4時間から4時間半です。

  • Reading(60分~80分)

    長文3~4題・各12~14問
    約700語で構成された3~4題のパッセージ(大学レベルの教科書からの抜粋)に対し、受験者が全体的な構成への理解度を示すための設問がそれぞれ12~14問あります。設問の種類は4択問題、文章の挿入、グループ分けなど全て選択問題です。

  • Listening(60分~90分)

    講議数4~6に対し各6問・会話数2~3に対し各5問
    3分~5分で構成された講議問題が4~6題、会話問題が2~3題出題され、言い間違いの訂正や、話の内容が広いものなど本物に近いアカデミックな英語で出題されます。

  • ※10分間の休憩
  • Speaking(20分)

    単独問題2問 Independent Task
    Independent Taskでは日常的な質問や受験者の好みに対して意見や理由を述べる問題が2問出題され、15秒で考え45秒で解答します。

    総合問題4問 Integrated Task
    Integrated Taskでは1~2分の会話や講議を聴くものと、英文の一節を読んでからディスカッションや講議を聴いて設問に取り組むものがあります。どちらもアカデミックトピックで内容に基づいた解答が求められます。

  • Writing(50分)

    総合問題1問 Integrated Task(20分)
    200~300語で構成されるアカデミックトピックの文章を3分で読んだ後、教授による講議(約2分)を聞き、それぞれの内容を要約し比べ、約200語にまとめます。トピックに対して明確に答えているか、適切な語彙や表現を選択しているか、文章全体に一貫性があり十分な説明がなされているか、などが問われます。

    単独問題1問 Independent Taskt(30分)
    Yes-No問題、二者択一問題、もしくは自分の意見を述べて答える型式が多く出題され文章を書きます。有効回答字数は300語以上です。出題文の表示と共に時間がカウントされ30分で解答します。

TOEFL ITPテスト

TOEFL ITPは、TOEFLテストの作成元であるETSが提供する団体向けテストプログラムです。
TOEFL PBT(ペーバー版テスト)の過去問題が再利用されています。TOEFL ITPスコアには公的な効力はありませんが、出題形式や採用方法はTOEFLテストに準じており、TOEFLテストスコアと高い相関関係にあります。アメリカ国内、国外を問わず世界中の教育機関で利用されています。
テストはTOEFL PBTと同じくマークシートを使って多肢選択式のペーパー形式のテストです。
Level1とLevel2 Pre-TOEFLの2種類のテストがあります。

TOEFL ITP Level1 テスト内容(約115分)

  • Listening Comprehension(35分)

    50問
    会話、またはショートトークを聞き、質問に答える。Part A, B, Cに分かれている。

  • Structure and Written Expression(25分)

    40問
    2つの形式があり、前半は下線部分に正しい語句を補うもの、後半は文章の中で文法の誤りを指摘するもの。

  • Reading Comprehension(55分)

    50問
    読解力を測定。長文を読み、質問に答える形式。

2016年 日米英語学院内TOEFL ITP試験日程

日米のスクール内でTOEFL ITP(Level1)を受験いただけます。

試験日 申し込み期間
2016年実施分は全て終了いたしました。2017年の予定は後日発表予定です。
  • ※定員に満たない場合は実施できない場合がございます。
  • ※上記日程は予告なく変更となる場合がございます。
  • ※日米英語学院内で実施するTOEFL ITPの受験は通学中の生徒様のみとさせていただきます。
  • ※試験の詳細は各スクールまでお問い合わせください。

ぜひ学校説明会にお越しください
あなただけの学習カリキュラムと受講料をご提案致します。
ご希望の方には無料体験レッスンも受けて頂けます。下記フォームよりお気軽にご予約下さい。
今ならインターネットからのご来校の予約で10,000円分の割引券を差し上げます!

ページの先頭へ