英検®対策は日米英語学院池袋校へ

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大学受験における英検®・TEAPの取得メリット

いまや大学受験では受験免除・加点・出願条件で欠かせないものとなった英検®・TEAPですが、これを受験生の春~夏に始めてしまうとほかの教科の学習でひっ迫してしまい、資格取得が難しくなることが多くなります。そこで、新高校2年生・新高校3年生(現高1・2生)の皆さんにはこの年始に将来の受験にむけて英語資格取得の準備をしていただこうと思い、目指してほしい級・スコアをご紹介していきたいと思います。

勉強中の女子高校生が学習中に笑顔で顔を上げた瞬間

英検®なら2級Aまたは準1級があると有利

英検®ですが、こちらは2級Aまたは準1級があると一般入試・推薦入試でメリットになります。2級Aは4技能CSEスコアで2150点以上取得すると認定されます。
例えば、明治大学では2級Aを持っていると英語の個別受験が9割換算、準1級だと満点換算になります。また、青山学院大学の総合文化政策学部 総合文化政策学科では2級A以上を持っていると英語の試験が免除になります。
試験形態(S-CBTやペーパー)は問わず、出願時期から遡って2年以内の資格が有効な事例が多いため、今のうちに取得に向けた学習をおすすめします。

窓際の机の上に広げられたノート。ノートの上には鉛筆。周囲には辞書が積み重なっている。

TEAPなら300点以上あると有利

TEAPは英検協会と上智大学が共同に作成した試験で、英検®と同じく4技能をペーパー・対面方式で1日で実施する形態の試験です。こちらは英検®とは異なり合格・不合格という概念はなく、各技能100点満点合計400点満点でスコアが算出される仕組みになっております。上智大学を目指す方の多くが受験します。
受験資格は高校2年生からとなり、受験時期は7月、9月、11月と3回しかありませんので万全な対策が求められます。内容は英検®2級レベルから準1級(1級に近いものも含む)まで多岐にわたるため一層の準備が必要になります。上智大学では300点以上(理工学部)や320点以上(文系学部)では必要になってくるほか、学習院大学国際社会科学部では310点以上で個別英語試験が8割換算、東海大学・専修大学では334点以上で英語満点換算になるなど早めに取っておくと有利になりますので、早めのご受験をおすすめします。

ネイティブの面接官と笑顔でスピーキングし試験を受ける女子高校生

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