英検®を受けるなら?従来型・S-CBT

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従来型とS-CBTはどのように違うのかまとめてみました

英語の資格試験の中でも受験者が多い英検(R)は、従来から実施しているペーパーテストとコンピューターを使って受験するS-CBTがあります。コロナ禍のなか、コンピューターを使ったS-CBTは需要があり注目されています。コンピューターを使った試験ということで、ハードルが高いと感じる方は多いかもしれませんが実施日も多く、従来型とS-CBTの受験を両方検討されると合格のチャンスが広がるのでお勧めです。従来型とS-CBTではどのような違いがあるのでしょうか。

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  従来型 S-CBT
試験方法 Reading、Listening ペーパーベースで選択式
Writing ペーパーベースで解答用紙に記述式
Speaking 面接官と面接形式
Reading コンピューターベースで選択式(解答をクリックする)
Listening ヘッドセットで音源を聞き、コンピューターベースで選択式(解答をクリックする)
Writing タイピングにてコンピューター入力か手書きで記述かを選択
Speaking ヘッドセットのマイクに吹き込む
試験日程 一次試験(Reading、Writing、Listening)と二次試験(Speaking)が別日程 同日にすべての技能(Reading、Writing、Listening、Speaking)
実施日程 年3回 原則毎週(級や地域による)
対象級 5級~1級 3級~準1級
検定料 4,500円~12,600円(本会場) 7,400円~10,200円
試験の順番 各級
一次試験 Reading Writing Listeningの順
二次試験 Speaking
各級
Speaking Listening Reading Writingの順

S-CBTではSpeakingテストから始まりますので、対策をしっかりと行っておく必要があります。Listeningはヘッドセットを使って聞き取りますので、クリアに聞き取ることができそうですね。Writingはご年齢の若い方やPC操作に不慣れな方は筆記型を選ぶ事が出来ます。実施日程も多いのでチャンスを増やすなら従来型とS-CBTを併願するのもおすすめです。会場となるテストセンターは駅近くにあることが多く、アクセスしやすいと思います。5級、4級、1級は従来型のみとなります。従来型、S-CBTともにお申込が試験日の1か月以上前に締め切られますので、目標級や実施日程を早めに確認しましょう!*英検(R)CBTは英検(R)S-CBTへ2021年4月に統合されました。
日米英語学院四条校は英検(R)準会場の登録がされました。ご通学の生徒様になじみのある教室で試験を受けていただけます。(実施級:3級~2級)

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