受験のコツを聞いてみよう! ~TOEFL®& IELTS Speaking編~

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日米人気講師 Robin先生がお答えします

TOEFL(R)テストとIELTSはともに留学のために必要な資格ですが、テスト内容は大きく異なります。Speakingにおける大きな違いは「TOEFL(R)テストはパソコンに向かって時間内で意見を述べる」のに対して「IELTSは相手と会話して意見を話し合う」という点です。この記事では具体的なポイントを挙げて、それぞれの形式に適した対策の基本をお伝えします。

講師紹介

Robin先生
Robin先生

英語を楽しく勉強してもらう事を大切にしているロビン先生。とても気さくで話しやすいと評判です。授業の準備もとても細かくノートに準備されていてスタッフからの信頼も厚いです。
今回はRobin先生にTOEFL(R)とIELTSのSpeaking テストの違いと受験するときのコツを教えてもらいました。

TOEFL®テスト

1.与えられた質問に論点をずらすことなく正確にスムーズに答えましょう。

Robin先生インタビュー

限られた時間で意見を述べるので、論点がずれてしまうと修復できずにテストが終わってしまいます。 また、途中で詰まって沈黙の時間ができてしまってもいけません。
しっかりとポイントを押さえて論理的にスムーズに話しができるように練習することが重要です。

2.二種類のタスクそれぞれの対策をしましょう。

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Independentのタスクは受験者の意見を、Integratedのタスクでは聞き取った内容の要約などが求められます。TOEFL(R)テストのSpeakingは正確にテーマを把握するListening力も重要となります。聞き取る力と限られた時間で意見や内容をまとめて自分の言葉で表現するテクニックが何よりも重要です。

3.はっきりと大きな声で話しましょう。

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話す内容は録音され、その内容が採点されるので相手が聞き取れるようにハキハキ話しましょう。また、発音がしっかりしていないと録音した内容を相手に聞き取ってもらえません。シャドーイングなどで正しい発音ができるように練習もしましょう。

IELTS

1.面接官とのコミュニケーションを大切にしましょう。

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英語力はもちろんですが、英語を話すときの会話表現、表情、相槌、聞く姿勢など基本的なコミュニケーション能力が必要となります。自分の意見や答え述べることは当然ですが、相手と会話をしていることも意識しましょう。

2.相手のリアクションや言っていることを意識しましょう。

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質問に的確に答えることはTOEFL(R)テストと同じく重要ですが、相手の発言に対しての返答も意識して論点がずれないように進めることが大切です。万が一、論点がずれてしまっても会話の中で軌道修正できるので、相手が言っていることをしっかり理解して落ち着いて対応することが重要です。

3.英語で人と話すことに慣れておきましょう。

Robin先生インタビュー

TOEFL(R)テストは相手がいないので答え方をデモンストレーションできますが、IELTSは面接官と会話をする試験ですので、できるだけ多くの練習を対面でしなければいけません。

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