【重要】TOEFL iBT®テストの新形式解説!!
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TOEFL iBT®テストの形式が2026年1月21日から変わることが発表されました。変更点は①スコアの評価方法 ②試験内容です。①のスコア評価については、従来は0~120点で出されていましたが、新形式では0~6.0のバンドスコアになります。2年間移行期間が設けられ、その間は従来のと新しいスコアの両方が表示されます。試験内容についても詳しく見ていきましょう!
| CEFR Level |
Total 1-6 |
Reading 0-30 |
Listening 0-30 |
Writing 0-30 |
Speaking 0-30 |
Est.Total 1-120 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| C2 | 6 | 29-30 | 28-30 | 29-30 | 28-30 | 114+ |
| C1 | 5.5 | 27-28 | 26-27 | 27-28 | 27 | 107+ |
| 5 | 24-26 | 22-25 | 24-26 | 25-26 | 95+ | |
| B2 | 4.5 | 22-23 | 20-21 | 21-23 | 23-24 | 86+ |
| 4 | 18-21 | 17-19 | 17-20 | 20-22 | 72+ | |
| B1 | 3.5 | 12-17 | 13-16 | 15-16 | 18-19 | 58+ |
| 3 | 6-11 | 9-12 | 13-14 | 16-17 | 44+ | |
| A2 | 2.5 | 4-5 | 6-8 | 11-12 | 13-15 | 34+ |
| 2 | 3 | 4-5 | 7-10 | 10-12 | 24+ | |
| A1 | 1.5 | 2 | 2-3 | 3-6 | 5-9 | 12+ |
| 1 | 0-1 | 0-1 | 0-2 | 0-4 | 0+ |
試験内容の変更点について
まず1つ目の大きな違いとして、リーディングとリスニングの問題は「アダプティブ方式」になります。今まではどのレベルの人も皆同じ問題を解いていましたが、新形式ではモジュール1の解答成績に応じて、モジュール2の問題難易度がリアルタイムに調整されます。
また、解答する順番もリーディング→リスニング→ライティング→スピーキングに統一されます。さらに、問題の内容としても、従来の形で残るのはライティングのアカデミックディスカッションのみとなります。では、他はどのような問題になるのでしょうか?
問題傾向<リーディング>
- ①Complete the Words(空所補充問題)
-
選択肢はなく、自分で空所を埋めていくスタイル。文法力、単語力が問われ、スペルミスにも注意が必要
サンプル問題 引用:2026年1月から開始!TOEFL iBT特設ページ - ②Read in Daily Life
-
SNSの投稿記事やポスター等から日常に関わるトピックの読解問題
サンプル問題 引用:2026年1月から開始!TOEFL iBT特設ページ - ③Academic Reading
- 従来の問題は600~700語のものを2題→約200語のものが1題になりました!
リーディングパートを対策するためにおすすめのクラス例
-
・基礎文法クラス
文法を基本から学び直すことが出来るクラスです。空所の位置や穴埋めする単語の冒頭部分のヒントから空所に入る単語の品詞を推測する必要が必要なため、このクラスで基礎基本の文法力を高めましょう!
問題傾向<リスニング>
- ①Listen and Choose Response
- 一般的な問いかけと応答パターンの理解力が必要です。問題内容的にはTOEIC®テストのPart2の問題に非常によく似ています。
- ②Listening to Conversation
-
従来の教授と生徒の会話が少なくなり、日常会話もトピックが多め。Podcastの短いタイプのリスニング問題になりました。TOEIC®テストの問題のPart3の問題形式に似ています。
サンプル問題 引用:2026年1月から開始!TOEFL iBT特設ページ - ③Listening to Announcement
-
上記のものは、2人、もしくは複数人で会話している内容を聞き取る問題でしたが、こちらはモノローグ(語り手が1人)で話されているものを聞いて答える問題です。
サンプル問題 引用:2026年1月から開始!TOEFL iBT特設ページ - ④Listening to Academic Talk
- アカデミックなトークを聞いて問題に答えます。流される英語のアクセントはアメリカ英語に限らず、さまざまなアクセントで出題されます。こちらも従来型では2分ほどの長さのものでしたが、新形式では100-200語で1分ほどの長さのリスニングとなっています。
問題傾向<ライティング>
- ①Build a Sentence
-
バラバラに並んでいる単語を適切な順番に並べ替える問題。リーディングセクションで問われる文法力がライティングセクションでも試されます。
サンプル問題 引用:2026年1月から開始!TOEFL iBT特設ページ - ②Write an E-mail
- 必要な内容を盛り込みながら、メールの返信を作る問題。海外での生活はEメールは必須。自分の意思や状況等をきちんと伝えられるかどうかを確認するための目的で取り入れられています。テンプレートのような決まったものはないので、想像力が必要になります。
- ③Write for an Academic Discussion
- 従来型と比べて唯一変わらないのがこちらもパート。自分の意見を書くには、他の生徒の意見を知った上で書く必要があので、リーディング力は変わらずライティングパートでも問われます。
問題傾向<スピーキング>
- ①Listen and Repeat
- 画面に画像が表示され、関連する内容の文章が流れるため、聞こえた英文をそのままリピートします。文章は約8秒〜12秒くらいの長さのものです。
- ②Take an Interview
-
インタビュアーが投げかけてくる質問に45秒以内に回答するというのを何度か繰り返します。質問内容としては1)自分の意見を述べる 2)1つ目の話を掘り下げていく 3)そのトピックについて、社会的にはどのようになっていくのか等の客観的な見解・推測を述べる という流れになっています。
サンプル問題 引用:2026年1月から開始!TOEFL iBT特設ページ
(例)田舎暮らしと都外暮らしについて 従来型と同じく準備時間はありません。問題が進むに連れて難易度・抽象度が上がります。
スピーキングパートを対策するためのおすすめクラス例
-
・速読速聴クラス
テキストを閉じて音声だけを聞き、リプロダクショントレーニング(聞こえてきた英文をそのまま自分の口で発声するトレーニング)で聞き取れる音を増やします!前から和訳する練習もするので文法力もUP出来て一石二鳥です! -
・Tell Me Aboutクラス
写真描写問題から状況を説明したり、自分のことや身近な話題について話す練習をする会話クラスです。 -
・Talk Your Head Offクラス
自己紹介や趣味、政治や災害など様々なジャンルやトピックで英会話をするクラスです。なぜそのような意見になるのか、理由まで話せるようになります。自分の考えを述べる問題が必ず出てくるので、どのような質問をされても答えられるように対策ができるクラスです。
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