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IELTSコース

IELTSについて

IELTSテストとは?

IELTS(International English Language Testing System)は、イギリスやオーストラリアなど英語圏の大学・大学院に留学を希望する外国人学生が、大学での授業についていける英語力を有しているかを評価するためのテストです(アカデミック・モジュール)。
オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住を希望する方が仕事や生活をしていく英語力がどの程度あるか測るためにも使われます(ジェネラル・トレーニング・モジュール)。
現在行われているIELTSは、筆記テストは解答用紙への記述式、スピーキングは試験官との1対1のインタビュー形式で行われます。合計所要時間は約2時間45分です。リーディングとライティングに関しては、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールで出題内容が異なります。
留学を目指される方はアカデミック・モジュールを受験することとなります。通常、筆記テストとスピーキングテストは同日に行われますが、東京・大阪会場に関しては、2日間に分けて実施される日程もあります。

IELTS(アカデミック・モジュール)内容

IELTS(アカデミック・モジュール)はListening、Reading、Writing、Speakingの4つのセクションに分かれ、パート毎のバンドスコアと、平均値のオーバーオールバンドスコアが1~9で評価されます。

  • Listening 30分 + 10分 (解答転記時間)

    4セクション・全40問
    日常生活における会話、モノローグ、教育現場での会話、講義の4セクションです。話の要点や情報を聞き取る能力、話者の意図を理解する力、議論の展開についていく力など幅広いリスニング力が問われます。選択問題や記述問題など様々なタイプの問題が出題されます。

  • Reading 60分

    3問題文・全40問(2150語~2750語)
    アカデミックなトピックに関して、一般読者向けに書かれたものが主な内容となります。選択問題や記述問題など様々なタイプの問題が出題されます。

  • Writing 60分(Task1 20分、Task2 40分)

    Task1(150語以上)
    グラフや図などのデータに関して情報を整理し記述するテストです。物事の過程や手順の説明を問われることもあります。分析力と説明力が問われます。

    Task2(250語以上)
    与えられたテーマに対して自分の意見を述べて論証するテストです。エッセイライティングで、根拠や例を挙げて比較検討しながら、筋道を立てて自分の主張を展開し、説得力を持たせる力が問われます。

  • Speaking(11分~15分)

    試験官と1対1のインタビュー形式で行われます。
    Part1(4~5分)
    自己紹介と日常生活に関する質問。家族、仕事、勉強、趣味などの一般的なトピックについて質問されます。

    Part2(3~4分)
    与えられたカードの指示に従って、1分間の準備時間の後、最大2分間のスピーチを行います。スピーチの後には試験官から同じトピックについて1~2つ質問をされます。

    Part3(4~5分)
    スピーチを行ったトピックに関して、掘り下げた質問をもとに試験官とディスカッションを行います。より深く自分の考えを述べることができます。

IELTSの特徴

IELTSでは「どれくらい正しくアカデミックなコミュニケーションができる」かが試されます。
Academic Englishは世界中すべての人が同じ条件で学習するための手段であり、決まった読み方、聴き方、書き方、話し方があります。IELTSはその決まった形で設問が作られており、それぞれのセクションでどのような設問タイプがあるのかを正しく理解することが大切です。この能力の程度で将来の留学の成果が決まります!

IELTS分野別対策法

IELTS対策のクラスでは、演習問題を解くだけではなく、問題や選択肢の見かた、よく出る問題の傾向、日頃から実践したい自習法など、試験勉強をするうえで役立つ情報をたくさん知ることができます。
ここでは、IELTSコースを担当する講師が各セクションのポイントを紹介します。この続きはぜひIELTSコースで実際にご体験ください。

Listening:「集中力」 と 「聴きとれる語彙」がキーポイント!

約7つのタイプの質問が4つのパートで扱われます。
‘Notes/Summary/Table/Flow-chart completion’ など比較的取り組みやすいものがPart 1で出題されますが、とにかく集中力が大切です。Part 3, Part 4の ‘Multiple-choice’ questionは内容が難しいので、選択肢を事前にどこまで目を通せるかがカギです。どのタイプにも共通するのが集中力と聴きとれる語彙の豊富さです。パッセージが進むとともに難易度が上がりますから、Part 1での間違いは許されません。

Reading: 「答えはパッセージの中に必ずある」
10以上のタイプの質問が3つのパッセージの中で扱われます。比較的やさしいのが‘Multiple-choice’。少し難しくなると、本文と選択肢の情報を照合する ‘Matching information’, ‘Matching headings’, ‘Matching features’などがあります。さらに難度が上がると, 情報の真偽を問う ‘Yes/No/Not Given’, ‘True/False/Not Given’ などがあります。答えはパッセージの中に必ずあります、探し出す技術を身につけましょう。パッセージを追うごとにだんだん難しくなりますので、Passage 1では全問正解を目指しましょう。

Writing: 「最少文字数をまもらないと減点!」

▪Task 1では、様々なタイプのグラフ、ダイアグラムなどを描写します。描写内容にふさわしい英語表現を正確に使うことが重要です。 グラフの中から重要な情報を取り出す訓練をしましょう。パッセージのフォーマットはほぼ決まっているので対策がしやすいパートです。
▪Task 2は、パッセージ内のプレゼンテーション形式を厳格に守って書きましょう。 書き始める前の構成をしっかり行い、書く内容をすべて決めてから書き始めてください。Task 2はTask 1の倍の配点です。できるだけ多くの時間をあてられるようにしましょう。

Speaking: 「話を発展させる努力」 と 「正しいアクセントの位置」
Interviewerの質問に日本人は一言しか答えないという習慣があります。英語ではこれは避けなければなりません。相手と楽しく会話を進める気持ちを持ってください。Part 1で楽しく始められるとParts 2,3と前向きな気持ちを維持でき、高得点につながります。試験と同じ形式で発言練習をしましょう。さらに印象を高めるのは、自然な英語で話すことです。つまり、単語のアクセントの位置を正しく発音することです。

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