TOEFL®テストについて
目次
TOEFL®テストとは?
TOEFL(R)テスト(Test of English as a Foreign
Language)とは米国、カナダなど英語圏の大学に留学を希望する外国人学生が大学での授業についていける英語力を有しているかを評価するためのテストで、大学への出願時にスコアの提出を求められることがあります。
現在行われているTOEFL(R)テストは、大半がインターネット形式のTOEFL iBT(R)テストとなっています。(大学などで行われる団体受験の場合は、公的な効力のないTOEFL
ITP(R)テストを利用する場合があります)
TOEFL®テスト内容
※2026年1月21日より改訂版に変更されました。
TOEFL iBT(R)テストは (1) Reading (2) Listening (3) Speaking (4) Writing の4つのセクションに分かれ、いずれの技能も同じ割合で評価されます。各技能とも1~6のバンドスコア(これまでの点数方式の0~30点も併記)で評価され、トータルバンドは1~6で表示されます(これまでの点数形式0~120点も併記)。所要時間は最大90分です。
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Reading(最大30分)
3種類のタスク・最大50問
モジュール1と2があり、モジュール1の解答結果によりモジュール2の難易度が変更となるアダプティブ方式が採用されています。また、問題には採点されないダミー問題が含まれることがあり、受験者によって問題数と時間が変更になります。Complete the Words
約70~100語の長さのアカデミックな文章が出題。削除された文字部分を帯びなって単語を完成させます。Read in Daily Life
世界中の日常生活でよく見かける15~150語の文章を読み、選択肢から回答を選びます。Read an Academic Passage
約200語のアカデミックな文章を読み、選択肢から回答を選びます。内容は歴史、美術・音楽、ビジネス・経済学、生命科学、物理科学、社会科学などです。 -
Listening(最大29分)
4種類のタスク・最大47問
モジュール1と2があり、モジュール1の解答結果によりモジュール2の難易度が変更となるアダプティブ方式が採用されています。また、問題には採点されないダミー問題が含まれることがあり、受験者によって問題数と時間が変更になります。音声が流れるのは1回のみで、スクリプトは画面上には表示されません。問題文は表示されます。北米、イギリス、オーストラリアなど英語圏の様々な地域のアクセントで話されます。Listen and Choose a Response
短いやり取りの最初の問題または発言を聞き、話し手の発言に対して最も適切な応答を選びます。Listen to a Conversation
2人の話し手による短い会話を聞き、その会話に関する回答を選びます。会話のトピックは日常に関わる、食事、社交、教育、娯楽、サービス、健康、趣味、家庭、買い物、通信、旅行などです。Listen to an Announcement
アカデミック関連の短いアナウンス(約40~85語)を聞き、その内容に関する問題の回答を選びます。アナウンスの内容は、スケジュール、案内、規則や規定または学生の成果に関する情報が含まれます。Listen to an Academic Talk
アカデミック関連の短い講義(約100~250語)を聞き、その内容に関する問題の回答を選びます。講義のトピックは歴史、美術・音楽、生命科学、物理科学、ビジネス・経済学、社会科学などです。 -
Writing(最大23分)
3種類のタスク・最大12問
パソコンにタイピングをして文章を作成する問題が3種類出題されます。手書きはできません。Build a Sentence(10問)
語や句を並べ替えて文法的に正しい分を作り、会話の流れに合った適切な返答を作成します。Write an Email(1問・7分)
与えられた設定に応じて相手に必要なことを伝えるためのEメールを書きます。Academic Discussion task(1問・10分)
オンライン授業のような設定のもと、教授が与えるテーマについて2人の学生の意見を読み、自分の意見を100語以上で書きます。 -
Speaking(最大8分)
Listen and Repeat(7問)
表示された絵に関する説明が、7つの文に分かれて1文ずつ読まれるので、受験者は各文が読まれたあと、8~12秒の間に聞いたものをそのまま繰り返します。Take an Interview(4問)
インタビュアーの話のトピックに関連した4つの質問に答え、自分の経験や意見について話します。各質問に対して回答時間は45秒以内です。内容は奨学金への応募や調査研究への参加など、さまざまな場面を想定しています。
TOEFL® ITPテスト
TOEFL ITP(R)テストは、TOEFL(R)テストの作成元であるETSが提供する団体向けテストプログラムです。
TOEFL(R) PBT(ペーバー版テスト)の過去問題が再利用されています。TOEFL
ITP(R)スコアには公的な効力はありませんが、出題形式や採用方法はTOEFL(R)テストに準じており、TOEFL(R)テストスコアと高い相関関係にあります。アメリカ国内、国外を問わず世界中の教育機関で利用されています。
テストはTOEFL(R) PBTと同じくマークシートを使って多肢選択式のペーパー形式のテストです。
Level1とLevel2 Pre-TOEFL(R)テストの2種類のテストがあります。
TOEFL® ITP Level1 テスト内容(約115分)
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Listening Comprehension(35分)
50問
会話、またはショートトークを聞き、質問に答える。Part A, B, Cに分かれている。 -
Structure and Written Expression(25分)
40問
2つの形式があり、前半は下線部分に正しい語句を補うもの、後半は文章の中で文法の誤りを指摘するもの。 -
Reading Comprehension(55分)
50問
読解力を測定。長文を読み、質問に答える形式。
2026年 日米英語学院内TOEFL ITP®試験日程
日米英語学院のスクール内でTOEFL ITP®(Level1)を受験いただけます。
| 試験日 | 申し込み期間 |
|---|---|
6月1日(月)以降スコアレポートをスクールで受け取り |
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8月31日(月)以降スコアレポートをスクールで受け取り |
- ※指定日の指定時間に、ご自宅でのオンライン受験となります。
- ※ご自宅の端末にて、事前準備が必要です。(スマホ不可)
- ※上記日程は予告なく変更となる場合がございます。
- ※日米英語学院内で実施するTOEFL ITP(R)の受験は通学中の生徒の方のみとさせていただきます。
- ※試験の詳細は各スクールまでお問い合わせください。
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