英語漬けの日々で成長を実感!自然と美食の町「タイ・トラン」の旅

2018.04.03旅行・留学
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Summary あらすじ

特別企画「旅ブロガーがおすすめする世界のおもしろスポット」の第5弾。50か国以上をバックパッカーした旅人で、現在はLuxury Backpackerとしてローカルからラグジュアリーまで旅の魅力を発信している雨宮あゆみさんが今回ナビゲートしてくれるのは、タイ南部の町「トラン」です!

今回、ご紹介するのはタイ南部の町「トラン」。プーケット島の南東140キロメートルほどに位置し、バンコクからは飛行機で1時間半程度。県土の3分の2が国立公園に指定されており、美しいビーチが有名ですが、実はオシャレなカフェやマーケットもあるんです。近年、そんなトランには、素晴らしい自然や美食を求めて世界中から旅行客が訪れるようになりました。

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トランの町は、この時計台を中心に広がります。今回の旅では、その時計台から徒歩3分ほどにあるカフェを併設したゲストハウスに宿泊することに。旅人の感でピンときたのですが、それが大当たり!トランでの滞在が、何倍にも豊かになりました。

アットホームなゲストハウスでは、着いたその日から英語漬け!

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2部屋の個室とドミトリーを併設した『Green House at Trang Guesthouse』。ホテルに到着すると、なんとも嬉しいサプライズ!「Welcome Ayumi Amemiya」と書かれた手作りの貼り紙が部屋のドアに貼られていました。

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まるでホストファミリーに迎え入れてもらえたような気分!

そんな気さくなオーナーは、北欧やヨーロッパなどへの留学経験があり、英語が得意なタイ人女性(写真右)。

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そのため、着いたその日から英語漬けの日々がスタート!でも、トランについて知りたかったので、コミュニケーションが取れて助かりました。彼女は宿泊者に多くの情報を提供してくれるだけでなく、時には一緒にレストランや市場などにも同行してくれる面倒見の良い女性でした。だからこそ、トランの人気宿だったんですね。

ゲストハウスのオーナーと一緒に名店へ!激安飲茶とグローバルな女子会を満喫!

ゲストハウスのオーナーと一緒に名店へ!激安飲茶とグローバルな女子会を満喫!

トランには華僑の人も多く住んでいて「美食の町」としても有名です。まったく情報を持ち合わせていなかった私が「美味しい飲茶が食べたいな~」とオーナーに聞くと、時計台からトゥクトゥク(三輪タクシー)で約10分のところにある『Ruan Thai Restaurant Dim Sum』に連れて行ってくれました。自分ひとりでは絶対に見つけられなかったお店です。

朝6時からオープンしているこの店では、中央にあるカウンターから食べたいものを選ぶと、蒸し器で温めてテーブルにアツアツの状態で運んで持って来てくれます。飲茶の本場・香港で食べたものと同じくらい絶品なのに、一皿20バーツ(約70円)と激安!

その後、時計台からトゥクトゥクで約20分のところにあるオープンテラスのレストラン『Baan Suan Sudaporn』にも足を運びました。

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ここでは、他の町を見てからゲストハウスに戻ってきたスウェーデン人女性と一緒に3人で食事をすることに。

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トランらしい新鮮な魚介類を使ったタイ料理を囲みながら、タイ、スウェーデン、日本の女性が同じテーブルで自国の文化や、仕事や恋愛について話します。そんなときは、やっぱり英語でコミュニケーション。グローバルな女子会です。

 

トランの町を移動するのに利用したトゥクトゥクは、カエルのような姿でなんだかほっこりします。実はこの乗り物、昔、日本で使われていたものがトランに輸入されたのだとか。そんな話でも3人で盛り上がりました!

トランではカフェ巡りもおすすめ!夜のテラス席が気持ち良い!

トランではカフェ巡りもおすすめ!夜のテラス席が気持ち良い!

ちなみに、トランにはオシャレなカフェがたくさんあるので、カフェ巡りもおすすめです!

 

例えば『3rd Place Coffee』。夜になると、テラス席が気持ち良い。淡い光が灯され、自然を眺めながら、思わず長居してしまいます。ここのオーナーの娘さんがインターナショナルスクールに通っていると聞いて、ちょっぴり英語で会話しました。とってもかわいかったです!

英語漬けの旅を楽しめたのは、英語を少しずつ学び、積極的にコミュニケーションを取ってきた成果!

英語漬けの旅を楽しめたのは、英語を少しずつ学び、積極的にコミュニケーションを取ってきた成果!

今回のトランの旅では、日本人に遭遇することはなく、とにかく英語漬けの日々を送りました。昔の私なら頭がパニックになって弱音を吐いていたかもしれません。でも、旅を続けているうちに随分と適応できるようになり、その時間を楽しめる余裕が生まれていることに自分も驚きました。

 

もちろん、通じなかったり、言いたいことがなかなか表現できなかったりしたことも多々ありました。それでも英語を少しずつ学び、積極的にコミュニケーションを取っていったことが大きかったのだと思います。

 

自然とオシャレなスポットが入り交じった魅力あふれる町、トラン。今回は雨期に訪れたので、次は美しい夕日とエメラルドに輝く海を求めて乾期に行ってみようかと考えています。

 

ぜひ、みなさんも自然と美食を体験しにトランを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

筆者:雨宮あゆみ/Luxury Backpacker・Writer・Singer Song Writer・DJ

旅・音・食・オシャレを愛するLuxury Backpacker。世界50か国、取材やバックパッカーを通して、さまざまな旅スタイルを経験。「高級な旅はもちろん楽しい。それに加えて現地ツアーでの一期一会にローカル体験や旅中にオシャレを楽しんで心が躍るのもLuxury」。そんな自分のプライオリティを大切にBackpackerのいいところとLuxuryのいいところを織りまぜた「Luxury Backpacker」のスタイルを生み出す。Luxuryからローカルまで、自分の旅のレポートを「ヒト・モノ・オシャレ」も交えたWorld wideな情報として提供している。■Blog:https://ameblo.jp/luxury-backpacker/

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