TOEIC®のテストって何種類あるの?テストごとの違いを徹底解説!

2022.03.09資格対策
Summary あらすじ

TOEIC®テストは世界約160カ国で実施され、毎年約700万人もの人が受験しています。受験者の分布はアジアが中心。受験者数1位は日本、2位は韓国です。
特定の文化や知識を知らないと理解できない表現はなく世界中の誰もが公平に受けることができることもあり、就活や転職などビジネスシーンでの英語力を測る共通言語として広く認知されている資格です。
しかしTOEIC®テストには実はたくさんの種類があります。
今回はTOEIC®テストの全種類を解説。記事を読めばどのTOEIC®テストに申し込めばいいかがわかります。

 

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TOEIC®のテストは何種類あるのか?

TOEIC(R)テスト比較図

 

TOEIC®テストは測る能力によってL&Rテスト、S&Wテストの大きく二つに種類が分かれます。

L&Rテスト 聞く能力と読む能力を測る
S&Wテスト 話す能力と書く能力を測る

 

さらに、難易度によってTOEIC® テストとTOEIC Bridge® テストに分かれます。

TOEIC® テスト グローバルビジネスで実践的に使える英語能力を測ります。
TOEIC Bridge® テスト 英語学習初級者から中級者を対象とした、日常生活での英語力を測るテストです。

 

下記5つが主なTOEIC®テストになります。

①TOEIC® L&R ビジネスパーソン向け|聞く能力と読む能力を測る
②TOEIC® S&W ビジネスパーソン向け|話す能力と書く能力を測る
③TOEIC® Speaking ビジネスパーソン向け|書く能力を測る
④TOEIC Bridge® L&R 中初級者向け|聞く能力と読む能力を測る
⑤TOEIC Bridge® S&W 中初級者向け|話す能力と書く能力を測る

 

また、実施形態にも二つの種類があります。
個人で受験申込をする公開テストと団体が主催するIPテストです
①から⑤までのテストは公開テスト/IPテスト両方とも実施が可能ですが、IPテストでは加えてTOEIC® テストでライティングのみの受験、TOEIC Bridge® テストでスピーキングのみ、ライティングのみの受験が可能。さらにオンラインで受験できるIPテスト(オンライン)もあり、選択の幅が広くなっています。

 

参考:TOEIC® Program DATE&ANALYSIS 2021

TOEIC®公開テストとは?

 

公開テストは申込みから結果の受け取りまで、すべてを受験者が個人で行う個人受験の試験です。

 

▼公式認定証が必要な方は公開テスト

公式認定証が発行されるのはこの公開テストだけです
そのため、TOEIC®スコアの証明として公式認定証が必要な方はIPテストではなく公開テストを受けなければなりません
公式認定証の提出が必要ケースは、全国通訳案内士の試験や大学院の入試、公官庁の試験が代表的ですが、就活でもエントリーシート提出時や内定後に公式認定証の提出が求められるケースがまれにあります。
TOEIC®テストを受験してから公式認定証が手元に届くまでに1か月程度かかるため、提出の時期から逆算して計画的に受験する必要があります。

 

 

■TOEIC® Listening & Reading Test

英語を聞く能力を測るリスニングテストと読む能力を測るリーディングテストの二つで構成されている試験です。
TOEIC®テストというと一般的にはこのTOEIC® L&Rテストを指します

企業の新入社員の英語能力測定や海外出張/駐在の選任の基準、昇進や昇格の要件として広く活用されており、TOEIC®テスト総受験者数の90%をTOEIC® L&Rテスト受験者が占めます。
ビジネスの英語力の指標として認知されている資格です。

 

▼試験時間

約2時間 リスニングテスト…約45分 リーディングテスト…75分
※IPテスト(オンライン)の場合は約1時間 リスニングテスト…約25分 リーディングテスト…37分

 

▼試験概要

リスニングテスト…放送を聞いて正解をマークシートに記載をします。解答方法の指示、問題文、回答の選択肢などすべて英文で流れます

リーディングテスト…写真を見てそれを表す英文を選ぶ、英文を読んでその内容と合致する選択肢を選ぶなどの問題が出ます。こちらも解答用紙に正解をマークする方式です

 

▼問題数

200問 リスニングテスト/リーディングテスト…各100問
※IPテスト(オンライン)は90問 リスニングテスト/リーディングテスト…各45問

 

▼スコア

990点満点 リスニングテスト/リスニングテスト…各495点
※※IPテスト(オンライン)も同じ

 

参考:IIBC|2020年度 TOEIC Program総受験者数は約169万人
参考:IIBC|2019年度 TOEIC Program 総受験者数は約241万人

 

 

■TOEIC® Speaking & Writing Test

英語を話す能力を測るスピーキングテストと書く能力を測るライティングテストの二つで構成されている試験です。
受験人数は総受験者の1.5%と決して多くはありませんが、実際に英語をビジネスシーンで使うなら、「話す」「書く」アプトプット作業は避けて通れません。
そのため、企業では内定者や新入社員のレベルチェック、海外赴任の要件として活用。また、学校でも留学の効果測定や成績評価の一環として活用されます。先のTOEIC® L&RテストとこのTOEIC® S&Wテストを両方受けると、英語でコミュニケーションをとるための四つの要素「聞く」「読む」「話す」「書く」の全てを測定することになるので、英語で実践的に仕事をしたい方はTOEIC® L&Rテストの次に受けることをお勧めします

 

▼試験時間

約1時間20分 スピーキングテスト…約20分 ライティングテスト…60分

 

▼試験概要

スピーキングテスト…パソコンで受験します。ヘッドセットを装着し、パソコン画面の指示に従い音声を吹き込みます

ライティングテスト…こちらもパソコンでの受験です。文章を入力して解答します

 

▼問題数

19問 スピーキングテスト…11問 ライティングテスト…8問

 

▼スコア

400点満点 スピーキングテスト/ライティングテスト…各200点

 

参考:IIBC|2020年度 TOEIC Program総受験者数は約169万人
参考:IIBC|2019年度 TOEIC Program 総受験者数は約241万人

 

 

■TOEIC® Speaking Test

TOEIC® S&Wテストはスピーキングテストのみ、ライティングテストのみでも受験できます。
TOEIC®テストのスピーキングテストは公開テスト/IPテスト両方で受験可能ですが、ライティングテストはIPテストのみになります。

 

 

■TOEIC BRIDGE® Listening & Reading Test

TOEIC BRIDGE® L&RテストはTOEIC® L&Rテストの入門編として、英語学習初級者から中級者を対象に設定している試験です。
TOEIC® テストがグローバルなビジネスシーンを想定しているのに対してTOEIC BRIDGE® テストでは日常におけるコミュニケーションが出題の中心になります。
また、問題数もTOEIC® テストより少なく短時間で受けられるようになっており、英語に慣れない人でも受けやすいように配慮されています。

 

▼試験時間

約1時間 リスニングパート…約25分 リーディングパート…35分

 

▼試験概要

リスニングテスト…放送を聞いて正解の番号をマークシートに記載をします。解答方法の指示/問題文/回答の選択肢などすべて英文で流れるのは、TOEIC® L&R テストと同じですが音声のスピードはTOEIC® L&R テストと比較するとゆっくりで、「ネイティブスピーカーが「注意深く」ゆっくり話す際のスピードと言われています

リーディングテスト…こちらも問題用紙は解答方法の指示、問題文、回答の選択肢などすべて英文で記載されており、解答用紙に正解の番号をマークする方式であることはTOEIC® L&Rテストと変わりません。しかし、問題文と選択肢の英文の語数はTOEIC® L&Rテストと比較して少なく、難易度が下がっているのがわかります

 

▼問題数

100問 リスニングパート/リーディングパート…各50問

 

▼スコア

100点満点 リスニングテスト/リスニングテスト…各50点

 

 

■TOEIC BRIDGE® Speaking & Writing Test

TOEIC BRIDGE🄬 Speaking & Writing Test(以下、TOEIC® S&Wテスト)もTOEIC BRIDGE® L&Rテストと同様に英語学習初級者から中級者を対象としたテストです。
日常的な場面での「話す」「書く」を中心にメールやSNS、ビデオ通話といった現代のコミュニケーションに即した場面も出題されます。

 

▼試験時間

約52分 スピーキングテスト…約15分 ライティングテスト…37分

 

▼試験概要

スピーキングテスト…ヘッドセットを装着し、パソコン画面の指示に従い音声を吹き込みます

ライティングテスト…こちらもパソコンに文章を入力して解答します

 

▼問題数

17問 スピーキングテスト…8問 ライティングテスト…9問

 

▼スコア

100点満点 リスニングテスト/リスニングテスト…各50点

 

また、TOEIC Bridge® テストのスピーキングテスト、ライティングテストは両方ともIPテストのみでの実施です。

 

TOEIC® IPテストとは?

 

学校や企業などの団体が実施するTOEIC®試験です。
通いなれた学校や企業で受けることができます。

 

▼公開テストとは異なる点

過去の公開テストの問題から出題される
オンライン受験の選択肢がある
公開テストより受験料が安い
公式認定証が発行されない
団体申込なので手続きが簡単

 

個人で受験する公開テストにはないメリットもいくつかありますが、公式認定証が発行されないため注意も必要です。

 

▼こちらの記事もおすすめ

TOEIC® IPテストって何?TOEIC®公開テストとの違いやメリットについて

 

 

■TOEIC® IPテストの大きな違いは公式認定証がでないこと

TOEIC® IPテストではスコアレポートやスコアが書かれたPDFなどは発行されますが、公式認定証は発行発行されません

スコアの持つ意味は同じとTOEIC® WEBサイトにも明記されおり、IPテストのスコアも公開テストのスコア同様に履歴書に記載が可能です
しかし、採用試験や入試試験の要件に公開認定書の提出が必須と書かれている場合には注意が必要です。
公式認定証の提出が求められるのは、全国通訳案内士の試験や公官庁の試験、大学院の入試が代表的ですが、企業の採用でも求められるケースもあります。
提出のタイミングはエントリーシート提出時であったり内定が決まってからであったり企業によって様々です。
提出を求める企業の数は多くありませんが、公式認定証を準備しておくほうが万全です。

 

IPテストには意味がない、というわけではありません。
公開テストより安い受験料で同じテストが受けられるのでTOEIC®テスト を受けたことのない方で自分の実力を知りたい方は、機会があればIPテストから受けてみるのがお勧めです。

 

参考:IIBC|【2020年4月より提供開始】TOEIC Program 団体特別受験制度(IPテスト)にオンライン方式を追加

 

 

■TOEIC® IPテストでしか受けることができない試験

TOEIC®の公開テストで受けることができるものはTOEIC® IPテストでもすべて受験可能です。
一方、IPテストのみで受験が可能なのは、

・TOEIC® Writing Test
・TOEIC Bridge® Speaking Test
・TOEIC Bridge® Writing Test
の3つです。

ただ、所属する会社や企業などから上記の試験を受けるように指定されれば別ですが、色々な場面で使うことを考えるとより一般的に認知されているTOEIC® L&Rテストを受験する方が良いでしょう。

 

TOEIC®テストを受験するメリット

 

TOEIC®テストが世界160か国で実施され、世界中のビジネスシーンで共通の英語力指標になっているのは何よりもその構成に優れた点が多いからです。
客観性や汎用性、公平性があることは採用側に対してだけでなく、受験者本人にとってもメリットです。
TOEIC® PROGRAMの全体像と種類の違いが分かったところで、次はそのメリットについて詳しく解説します。

 

 

■自分の英語力を知ることができる

英語でのコミュニケーションに必要な能力は「聞く」「読む」「話す」「書く」の4つと言われています
TOEIC®テストはこの4つのパートに分けて問題を構成しているため、自分の苦手な能力や得意な能力をスコアとして客観的に知ることができます

 

TOEIC® L&Rテストでは、聞く能力と読む能力。
TOEIC®S&Wテストでは、話す能力と書く能力が試されます。
両方を受けることで、英語を操るのに必要な4つ全ての能力値が分かるため、実際に英語をビジネスで使ったときのイメージもつきやすく、どこを補えばいいのかもわかります
さらに細かく見ればメールの文章を読解するは得意だが契約など堅い文章の読解は苦手、など対策をすべき点も見えてきます。

 

これは、5から990まで5点刻みで細かく採点しているTOEIC®テストならではの特徴です
※TOEIC®S&Wテストは10から400の10点刻み

 

 

■就職・転職を有利に進められる

皆さんご存知のように日本国内でもビジネスにおける英語力の必要性は益々高まっています。
IIBCの英語活用実態調査2019では、「今後のビジネスパーソンにとって重要な知識・スキル」と「今後強化する必要がある知識やスキル」の1位は両方とも「英語」でした
重要な知識スキルの2位は「コミュニケーション力」、強化する必要があるスキルの2位は「リーダシップ」でいずれも組織には必須の能力ですが、それを押さえて1位に「英語」がランクインしたということがいかに企業が切実にビジネス英語を操れる人材を欲しているかがわかります。

 

人気企業ランキングの約7割の企業がTOEIC® L&Rテストを採用しているというデータもあります

 

導入企業の一例

文系 JTBグループ、ANA、JAL、伊藤忠商事、ソニー、ニトリ、ソニーミュージック

理系 ソニー、富士通、サントリーグループ、トヨタ自動車、カゴメ、明治グループ、日立製作所

その他にも楽天など海外とも取引のあるグローバル企業ほどTOEIC®L&Rテストがあることで選考が有利になります

 

参考:IIBC|英語活用実態調査2019
参考:IIBC|TOEIC® PROGRAM GUIDE

 

 

■ビジネス英語を学べる

TOEIC®L&Rのテストは、クライアントとのミーティングの日程調整やスキルアップセミナーの参加募集などリアルなビジネスシーンを模して問題が作られており、TOEIC®テスト対策がそのまま実践的なビジネス英語の勉強になります
単語もoperation(事業)やhandle(担当する)など日常生活ではあまり出会わない言葉が頻出しますが、ビジネスパーソンなら当たり前に使用している言葉ばかりですので、実際に仕事で英語を使う方なら勉強と実践を繰り返すことができて上達も速いでしょう。

 

下記ページでTOEIC®テストのサンプル問題を見ることができます。
まだ受けたことのない方は腕試しにやってみてください。

 

参考:IIBC|TOEIC Programのサンプル問題を見てみよう

 

TOEIC®のテストはどれを選べばよいのか

 

数あるTOEIC®テストの中から何を受験すべきかは、受ける人のレベルや目的によって異なります。
履歴書に書いて就職や転職を有利に進めたいのか、
実際に上司が外国人になる可能性のある会社に入るのか、
海外駐在を勝ち取りたいのか、
もしくは、ゆくゆくはTOEIC®テストを受けたいがまずは中学の文法から学び直したいのか。

 

目的に適した試験はどれなのか解説します。

 

 

■TOEIC®テストのスコアを就職・転職に活かすにはTOEIC® L&Rテスト

就職や転職で英語力をアピールしたい、履歴書に書ける資格を取りたい、そう考えるならTOEIC® L&Rテストがまずはお勧めです

理由は、
・ビジネスシーンを模したテスト内容であること
・最も受験者数が多いので、採用側もイメージや比較がしやすいこと、です。

 

履歴書に記載できるスコアは600点から英語を使う仕事に応募するなら730点からと言われています。
英語力そのものも評価の対象であると同時にコツコツと努力できる人、という人間性が評価されることも多いです。

 

さらに実践力を磨きたい方は、資格対策と同時並行でのビジネス英語対策がおすすめ!
英語学習はインプットとアウトプットの繰り返しで定着します。
例えば、TOEIC®L&Rテストで文法や言い回しを覚え、それを外国人講師とのビジネス英会話レッスンでデモンストレーションする、そういったコースをまたいだ学習スタイルも日米英語学院なら可能です。

 

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■英語を使う仕事にはTOEIC® S&Wテスト

海外の取引先と英語でメールや書類のやり取りをするのであれば、L&Rテストの対策でOKですが、上司が外国人であったり海外の方とオンラインで商談するなど実際に英語でコミュニケーションをとるシチュエーションがある方は、TOEIC® S&Wテストがおすすめです
特に日本人には英語を読んで理解する能力は十分あるけれども話すことに苦手意識をもつ方は多くいます。
そのため、外資系など英語を話す頻度の高い職場や商談など高い交渉能力が必要な職場・職種では、TOEIC® S&Wテストスコアとして客観的な指標があることで書類選考の段階から他の候補者より一歩有利に選考を進めることができます

 

 

■中学英語の復習にはTOEIC Bridge® L&Rテスト

TOEIC Bridge®は L&Rテストはその名の通り、将来的にTOEIC®テストを受ける人の「橋渡し」の試験です。難易度は中学英語程度
こう聞くと、社会人の方向けではない印象もあります。しかし大学卒業後英語を勉強していない英語から遠ざかっていた時間が長い方が、いきなり問題数の多いTOEIC®テストを受けると、時間切れで回答できない問題が多かったり、集中力が切れてしまったりします。
中学英語の文法があやふやな方は、TOEIC®テストの勉強を始める前に中学英語から復習をした方がスコアアップも結果的には早くなります。基礎からちゃんと復習できるという点でもTOEIC Bridge® L&Rテストはおすすめです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。
TOEIC®テストには種類が豊富にあるので自分のレベルと目的に合った試験を選ぶことが大切です。
もし、上記にあてはならない目的をお持ちの方や自分の実力があやふやな方は、一度英語学校のカウンセリングを受けて見るのもおすすめです
レッスンを受けるには費用がかかりますがカウンセリングは無料で自分にあったカリキュラムを提案してくれます。スクールでの対策も費用はかかりますが、プロの講師が指導してくれるので効率よくスコアアップできます。

 

 

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日米英語学院のTOEIC®テスト対策コースでは二人に一人が短期間で100点以上のスコアアップを達成しています!(2018年7月~2019年7月)200点や300点の大幅アップを達成した生徒様も少なくありません。

 

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▼日米英語学院でスコアアップを達成した方の体験談/ストーリー

約8ヶ月でTOEIC®スコアが585点から785点にアップ!|Hiroyukiさん(大学生)

来年度から勤めることになる会社が外資系で、内定式も基本的に英語。話している内容を理解できず英語学習を決心しました。
TOEIC®テスト対策では、ただ問題を解いて答え合わせをするだけではなく、間違った問題に対しては間違った理由としてどうすれば良いのかを具体的に教えてもらいました。
今まではTOEIC®スコアアップを目標に学習に取り組んできましたが、今後はTOEIC®テストだけではなく、ビジネス英会話、ビジネスメールの学習にも取り組んでグローバルに活躍するビジネスパーソンを目指します!

受講クラス:英会話 / TOEIC®テスト対策(プライベートレッスン)、ビジネスライティング

 

TOEIC®テストスコア200点アップで海外研修に選抜!|Hitoshiさん(会社員)

海外支店との英語のメールのやり取りを円滑に行いたいと英語学習を開始したHitoshiさん。まず単語や文法など基礎力をつけて総合的な英語力を上げるカリキュラム受講をスタートされました。文法、語い、リーディングのクラスを着実にこなされ、TOEIC®テストの点数もみごと200点アップ!その結果、海外研修に選抜され、イギリス出張が決まりました。

受講クラス:Speaking & Listening

 

▼短期間でのスコアアップの秘訣は充実したクラス構成と丁寧なカウンセリング

TOEIC®テスト対策クラスには、パート別の対策クラスや目標スコア別のクラスをはじめとして様々なクラスを設けており、必要なクラスを組み合わせて受講ができるので上達までのスピードが違います
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基礎文法クラスなど初心者向けクラスもご用意していますので、ついていけるか不安という方もまずはご相談ください。

 

▼レッスンを担当するのは厳しい講師採用基準を突破したエキスパート講師

日米英語学院の資格対策クラスを担当する日本人講師の採用基準は、英検®1級かTOEIC®テスト900点。自身も資格受験の経験が豊富な指導力のある講師が指導するため、日本人特有の弱点を的確に指摘できます。

 

 
 

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