効率的な英検®1級の勉強法とは?独学でも合格するための6つの対策

     
最終更新日:2024.04.19記事作成日:2024.04.12資格対策
【アイキャッチ用】210820英検1級勉強法
Summary あらすじ

「英検®1級ってどんなテスト?どう勉強したら良い?」「1級は独学で合格できる?スクールに通った方が良い?」など英検®1級を目指すときに悩まれる方も多いのではないでしょうか。そんな皆様に参考にしていただけるように、英検®1級の試験内容や学習方法、学習時間については、スクールに通学するメリットについてご紹介します。

 

 

英検®1級のレベル・取得メリット

【本文用】文字が消える赤いシートで英単語を学ぶ

 

1級は、英検®の試験において最終目標となる級です。

レベルは大学上級程度(必要語彙数10,000~15,000語)とされ、「広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用できる」と定義されています。

 

■英検®1級の合格点・合格率

一次試験ではリーディング・リスニング・ライティング、二次試験ではスピーキングの4技能がそれぞれ国際標準規格のCEFRに対応した英検®CSEスコアで評価されます。満点は1技能がそれぞれ850点、一次試験の合計満点が2550点です。

 

日本英語検定協会が発表している1級の合格基準スコアは、一次試験(3技能)が計2028点、二次試験が602点です。一次試験では8割近く、二次試験では7割ほどの点数を取らなければ合格できません

 

合格率は2016年以降公表されていませんが、約10%程度と言われています。スタートのレベルにもよりますが、合格には約500時間の学習が必要と言われています。

 

■英検®1級を取得するメリット

実用的な面をあげれば、入試で優遇されたり、大学において英語の授業の単位認定がされたり、海外留学で自分の英語レベルを示すのに使うことが出来ます。

 

また、通訳案内士試験の英語筆記試験が免除されることも大きなメリットです。

 

英検®1級の試験内容

【本文用】上を指さす女性

 

試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。

一次試験の内容

【本文用】1級一次試験の内容表

 

一次試験は、筆記試験とリスニングテストの2部構成です。
出題されるのは、社会生活一般、芸術、文化、歴史、教育、科学、自然・環境、医療、テクノロジー、ビジネス、政治などに関する話題です。問題の構成をご紹介します。

参考:日本英語検定協会

筆記テストの出題傾向

【本文用】資料を広げて勉強をする人

 

筆記試験は100分で、リーディング・ライティングの2技能が判定されます。解答形式は、ライティングのみ記述式で、それ以外はマーク式。大きく4つの問題が出題されます。

 

■大問1:短文の語句空所補充(22問)

短い英文の中に空欄があり、当てはまる語句を4択から選択する問題です。出題はほとんど英単語の問題で、知らない単語が出てきたら解けない、というパートです。どれだけの語彙を覚えたかによって正解率が決まり、難易度が高いです。

 

■大問2:長文の語句空所補充(6問)

350語前後のパッセージが2つ出題され、3段落構成からなるパッセージの空欄(基本的に各段落に1つの空欄)に文脈に最も合う語句を選んで入れる問題です。長文は雑誌や新聞の記事が多く、最近の海外の時事問題を中心に出題されます。難しい語彙は使われないので、素早くパッセージを理解し、空欄まわりを注意深く読むことで解くことができます。

 

■大問3:長文の内容一致選択(7問)

パッセージの内容に関する質問に答える問題です。2つのパッセージが出題され、1つのパッセージにつき3〜4問の質問があります。1つ目のパッセージは500語程度の説明文、2つ目は 800 語程度の高度な内容の説明文です。幅広い分野のトピックから出題されるので、どんなトピックにも対応できる読解力が求められます。

 

■大問4:英文要約(1問)

文章の内容を英語で要約する問題です。説明文などが出題されます。90~110語で要約するように求められます。要約文だけを読んでも意味が通じるようなまとめとすることを求められます。

 

■大問5:英作文(1問)

200 語~240 語で質問に対する自分の意見を書く問題です。introduction, body, conclusion の3つのパートに分けるよう指示され、自分の意見をサポートするための理由を3つ含める必要があります。質問は「賛成か反対か」を自分で選べるものに限られています。どんなトピックが来ても、自分の意見を 20分以内で200語程度の英文にまとめる練習をしておく必要があります。

リスニングテストの出題傾向

【アイキャッチ用】190816

 

リスニングテストは約35分で、筆記試験に続いて実施されます。解答形式はマーク式です。大きく4つの問題が出題されます。全て1回ずつしか放送されません。

 

■パート1:会話の内容一致選択(10問)

複数人の男女による会話を聞いた後、その会話の内容に関する質問に4択から正解を選ぶ問題です。1~8問目までは80~100語程度の会話です。9~10問目は長さが倍になります。会話のトピックは、ビジネスを場面にしたものや、日常生活に関するものです。

 

■パート2:文の内容一致選択(10問)

200語程度の英文を聞いた後、その内容に関する質問に4択から正解を選ぶ問題です。環境問題、社会問題、経済、科学、生態などについての説明文が出題されることが多いです。

 

■パート3:Real-Life形式の内容一致選択(5問)

Situation(状況設定)と質問を読んだ後、Real-Life 形式の放送内容を聞いて4拓から正解を選ぶ問題です。Real-Life 形式の放送とは、空港やショップ等、実際の日常生活の場で流れる英語のことです。身近な話題が多く、それ程難易度は高くありません。

 

■パート4:インタビューの内容一致選択(2問)

3分半程度のインタビューと質問を聞き、問題に記載された4択から質問に答える問題です。聞き取る英語の量が非常に多い上、話すスピードがかなり速く、難易度の高いパートです。

二次試験の内容

英検1級2次

 

二次試験は面接形式のスピーキングテストです。出題されるのは、社会性の高い幅広い分野の話題とされており、過去に出題されたのは「科学の発展は常に有益か」「芸術への財政的支援増加の是非」「世界経済における日本の役割」「選挙権の行使を義務化するべきか」「遺伝子組み換え食品の安全性」「公共の場における治安改善の必要性」などです。

スピーキングテストの内容

【本文用】外国人の先生と日本人の生徒

 

スピーキングテストは、個人面接となり、面接会場では2人の面接委員と面接を行い、スピーチ・応答の内容や、語彙・文法・発音の正確さなどで評価されます。問題形式は3つです。

 

■自由会話

着席したら、簡単な日常会話がありますが、コミュニケーションを取る姿勢が見られます。積極的にコミュニケーションを取ると良いです。

 

■スピーチ(1問)

5つのトピックが記載れたトピックカードを受け取り、1つ選んで内容を考えます(1分間)その後、2分間のスピーチを実施します。時間が来たら途中でも切られてしまいます。

 

■質疑応答(4分間)

スピーチの内容や、トピックに関連した質問が出題され、答えます。

英検®1級試験の日程

【本文用】ノートにメモを書く人

 

従来型英検®の1級は年に3回実施されています(前後の月にずれる年もあります)。 ・第1回:(一次)6月、(二次)7月 ・第2回:(一次)10月、(二次)11月 ・第3回:(一次)1月、(二次)2月

最新の日程は英検®サイトで確認できます。

独学で英検®1級に合格するための勉強法

【本文用】パソコンを確認しつつノートにメモを取る人

 

ここからは、独学での対策で英検®1級に合格したい方に向けて具体的な勉強法をご紹介します。

対策1|英検®1級の単語と熟語対策

【本文用】英語の本とペン、ふせん、電子辞書

 

リーディングテストの35問中、半分程度が語彙問題ですので、合格に近づくためには語彙力の強化が必須です。覚えた単語・熟語は語彙問題以外にも長文読解やリスニング問題にも役立つため、できるだけ多くの語彙を身につけることがおすすめです。過去問題から覚える手もありますが、それがまとめられた単語帳を利用することが効率的です。派生語や類義語など関連語をまとめて覚えたり、音声も利用して音も覚えておくと良いです。文脈で覚えることで忘れない単語になりますので、単語帳で覚えた単語と日常で出会って定着に繋げるよう、英字新聞やCNN・BBC等のニュースサイト、NHKラジオなどで、日々英語に触れることが大切です。

 

■おすすめの参考書:文脈で単語を覚えることを繰り返しましょう!

『英検1級 でる順パス単』|旺文社 編

『英検1級 文で覚える単熟語』|旺文社 編

対策2|英検®1級の長文対策

【本文用】話し合いながらノートにメモを取る人々

 

単語を学習していれば、長文問題は問題形式に慣れるだけでOKです。前述の単語・熟語対策の中で、1級の単語を文脈で覚えるトレーニングを行っていれば、長文は自然と読めるようになります。ただし、時間内で解くことが課題になりますので、問題形式の理解と、トピックセンテンスを意識し、前から読む力を身につけておく必要があります

 

■おすすめ参考書:長文を1回で読み理解することに慣れましょう!

英検分野別ターゲット英検1級リーディング問題 改訂版』|旺文社 編

対策3|英検®1級のライティング対策

【本文用】積みあがった数冊の専門書

 

要約問題はパラグラフ毎の重要なポイントを1文にまとめて、要約文だけ読んでも意味が通じる様に具体例を抽象的な言葉に置き換えていくことが大切です。いかにパラフレーズできるかが大切になってきますので、語彙力が試されます。また、論理マーカーと呼ばれる順接・逆説・追加などの接続詞を正確に使い要約していきましょう。

意見論述問題はIntroduction-Body-Conclusionのパターンで書くことで点数を伸ばすことができるので、パターンに慣れることが合格への近道です。Bodyでは自分の考えを支持する理由を3つ挙げ、それぞれの理由に対する補足説明で説得力のある文章にするため、アイディア出しのトレーニングがおすすめです。どんなトピックにも対応できるように、いろいろな分野についての様々な意見に触れ、自分の幅を広げておくことが大切です。時間内に、200~240語の英作文を書き上げるため、各パートで使える、自分の定型文を決めておくことも効率的です。時間を計って書く練習をしましょう。

 

■おすすめ参考書:独学で対策するなら、サンプルエッセイを覚えましょう!

英検分野別ターゲット英検1級英作文問題』| 旺文社 編

対策4|英検®1級のリスニング対策

【本文用】イヤホンをつけ、パソコンを見て笑う人

 

1級のリスニング問題は、スピードが速く、文章が長いです。とはいえ、でてくる単語が理解できないと前に進めませんので、まずは単語を音声ごと覚えておく必要があります。それができたら、過去問題を使って耳をスピードに慣れさせるトレーニングを行います。リピーティング・オーバーラッピング・シャドーイングのトレーニングがおすすめです。また、スピードに慣れるために、CNN・BBC等のニュースを利用してかなり速い音声を聞くのも良いです。単語・熟語対策でも紹介した参考書は、発音と一緒に単語を覚えられ、リスニングで聴き取れる確率が上がるため、リスニング対策としてもおすすめです。もちろん、問題形式に慣れ、先読みの練習も実施することで、点数UPにつながりますので、過去問題も必須です。

 

■おすすめ参考書:シャドーイングができるようになるまで練習しましょう!

『速読速聴・英単語Advanced1100』| Z-KAI

『英検分野別ターゲット英検1級リスニング問題 改訂版』| 旺文社 編

対策5|英検®1級のスピーキング対策

【アイキャッチ用】190816

 

スピーチ内容については、ライティングの意見論述問題対策がそのまま対策になります。ライティングで書いていたことを「話す」練習をするだけです。トピックについて主要な点とその根拠をまとめ、首尾一貫したスピーチを組み立てることが求められています。独学でトレーニングする場合は、時間内にスピーチを組み立て、話しているスピーチを録音し、改善することのくり返しがおすすめです。質疑応答パートでは質問に対する応答と会話を継続する能力が求められます。独学では難しいですが、できるだけ英語を話す人とコミュニケーションをとる練習(特にディスカッション)をすることがおすすめです。

 

■おすすめ参考書:独学で学習する場合は、過去問題や予想問題の解答例を覚えます!

『14日でできる! 英検1級 二次試験・面接 完全予想問題 』|旺文社 編

対策6|しっかりと問題演習!英検®1級の出題傾向

【本文用】カフェで勉強する外国人の人たち

 

各パートの力を身につけたら、実際の問題に慣れるために、全パートにおいて、過去問題を解いておくことは必須です。英検®のサイトにも3回分の過去問題は掲載されていますが、独学の場合は、解説を理解して進める必要がありますので、過去問題を購入することがおすすめです。まずは時間を計って解く→解説を理解する(復習)→問題形式・時間配分を体に覚えさせることを繰り返しましょう。

 

■おすすめ参考書

『2024年度版 英検1級 過去6回全問題集』|旺文社 編

英検®1級の学習時間別の勉強法

【本文用】英語学習テキストと赤いマーカ―

 

英検®1級の直前対策は、受験までにどれくらいの期間があるかによって、勉強法が異なってきます。

 

■2~3カ月で対策を行う場合

英検®1級を目指す上で、2~3か月という期間は短すぎます。もっと時間をかけて、単語を覚えるようにしましょう。単語力が高いほど読む・聞く正確性がUPし、書きたい・言いたいことを妥協せずに述べることができます。

 

▼対策ポイント

英検®1級の必須単語を覚える

市販の英検®1級単語本を利用して、着実に単語数を増やしましょう。日常生活では利用しないような初めて見る単語も出てきますので、何度も繰り返し学習し、自分のものにしましょう。

 

過去問題を利用して問題に慣れる

過去問題を利用して、問題形式を理解しながら、読む・聞く力を伸ばしましょう。集中力を付けたり、時間の使い方を覚えるため、時間を測って通しで解くことも重要です。

 

ニュースを利用して時事問題を知る

リーディングやリスニングで出題される内容について、知識を持っておくことで、読み・聞きやすくなります。英語でニュースを聞いて知識を増やすと良いです。

 

ライティング対策

どんなトピックが来ても意見を出せるよう、過去問題を中心に多くのトピックに対して実際に書く練習を行いましょう。第三者に添削してもうとなお良いです。

 

■1カ月で対策を行う場合

対策期間が1ヶ月の場合、3ヶ月で対策できることの分量を減らすことにはなりますが、それでもバランスよく対策をすることがおすすめです。過去問題を中心に問題に慣れることで合格に近づけます。

 

▼対策ポイント

準1級の必須単語を覚える

過去に出題された単語を中心に、自分で確実に覚えられる単語数を決めて、繰り返し学習しましょう。

 

ライティング対策

確実にスコアを狙えるセクションです。回答パターンの通りに書く、どんなトピックが来ても意見を出せる、この二つの力をつけることを意識して過去問や問題集で練習しましょう。

 

リーディングとリスニングの形式・解き方を知る

過去問題を利用します。時間を測って解き、復習することを繰り返しましょう

 

■1週間で対策を行う場合

対策期間が1週間の場合、時間が限られますので、単語力や英語力をここから身に付けるのは難しいです。これまでに学習した知識を定着させることが合格へ繋がります。新たなインプットよりは、これまで学習したことを復習し、定着させることに時間を充てることをお勧めします

 

▼対策ポイント

これまで覚えた単語を見直す

これまで学習した単語を見直し、なんとなく覚えている単語の意味・使い方を確実に覚えましょう

 

意見論述問題の解答例を覚え、真似る

解答例から、ライティングの回答する際の構成を覚え、理由の出し方も学ぶことができます。解答例を真似て様々なお題で実際に書く練習をしましょう。

 

リスニング問題を繰り返し聞き、耳を慣らす

毎日リスニング問題を繰り返し聞くことで、英語が聞きやすい耳にして本番に臨みましょう。スクリプトを見ながら聞くことで、英語の処理を早くするトレーニングとなります。時間が許す限り行いましょう。

 

塾やスクールを活用して英検®1級に挑むメリット

【本文用】自習をしている女子大学生

 

英検®1級に挑戦するにあたり、塾やスクールに通うか悩まれる方も多いかと思います。短期間で効率的に達成したい、自己啓発として仲間とともに達成を目指したい、という方は通学がおすすめです。英検®1級合格に必要な学習時間を短縮するには、自分のレベルを見極め、目標達成のために欠けているスキルを明確にし適切なカリキュラムに沿って学習することです。

 

■継続的な学習に結び付きやすい

1級は特に難易度が高く、独学で続けるには根気が必要になります。上級になればなるほど、苦手分野が許されません。プロの講師に自分の弱点を見極めてもらい、その対策方法を教えてもらえることが、効率的に上達する通学のメリットです。定期的に課題をもらい、それを乗り越えて英語力を伸ばしていくことが、合格につながります。同じ目標を目指す仲間と出会い、課題を共有しモチベーションを維持できることも通学だからこそできることです。

 

■自分にあった学習方法で効率的に学ぶことができる

塾やスクールによっては、1級コースで全分野まんべんなく学ぶスクールもあれば、学びたい分野に特化したスクール等様々です。1級を目指すレベルまで英語力を上げてきた方は、既に独自の学習方法が確立している方も多いでしょうし、継続的に学習することにも慣れている方もいらっしゃいます。自分の上達につながる、ニーズにあったカリキュラムを提供しているスクール選びも重要です。

 

日米英語学院では、専門のカウンセラーがカウンセリングやレベルチェックを無料で行ってくれます。通学まで考えていなくてもまずは相談してみると、情報が手に入ります。

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まとめ

【アイキャッチ用】191101

 

上級者がスクールに求めている分野として、特にライティングやスピーキングのアウトプットという方は多いです。自己学習だけでなく、正しいアウトプットになっているかを第三者(講師)に確認・改善してもらう事で、確実にスキルアップにつながります。

リスニング対策におけるオーバーラッピングやシャドーイング、長文読解時のスラッシュリーディングも、自身が正しくできているかを確認・修正してもらいながら進めることで、効率的に力を伸ばすことができます。

 

また、独学でできると思われがちな単語・熟語対策ですが、プロである講師の解説を聞きながら理解することで、文脈や体験を通して覚えられるので、忘れない知識となる場合が多く、また本当に理解できているか、習得度を確認しながら進められるため、効率的に知識強化できます。

 

英検®対策でスクールに通うメリットは学習の効率性、学習時間の短縮があげられます。継続的な学習の指針が必要、同じ目標を持つ仲間と意識を高めながら学習したい、という理由で通学される方もたくさんいらっしゃいます。

もちろん受講料がかかることは負担になりますが、特に決められた期日までに効率的に達成したい場合は、専門スクールで対策することがおすすめです。

 

■受講生の声

英会話と資格対策を提供している日米英語学院には、英検®1級対策を受講している生徒さんが数多くいらっしゃいます。

大学生のS.O.さんは就職先でグローバルに働きたいことを理由に英検®1級を取得したいと日米英語学院でレッスンをスタートされました。リーディングのコツやライティングの表現方法を講師から教わり、自習サポートで単語学習を努力された結果、4ヶ月間で1級合格(CSEスコア90点UP)を実現しています
プラ―ベートレッスンで自分の弱点補強を、自分のペースで学習されたいと日米英語学院で受講開始された主婦のK.K.さんは、苦手だったWriting対策に絞り、2カ月間努力され、無事1級合格されました

 

日米英語学院は、各受講生の現在のレベルから目標級・スコアを必要な期間で取得するため、個人別カリキュラムをお作りして効率的に学習できます。英検®のプロである日本人講師が主にレッスンを担当。レッスン以外にも、コーディネーターとの学習カウンセリングや単語テストや模擬試験などのサポート体制が充実しています

 

受講生の英検®1級の合格率は一般的な平均の約2倍である24%(2023年度第2回受験者)! 日米英語学院の英検®対策講座・コースには、目標級別の総合演習クラスのほか、リスニングや長文読解、単語・熟語対策クラスなどのスキル別クラスがあり、これらを組み合わせて作成する個人別カリキュラムのおかげで、短期間で目標達成できたという声をいただいています。

 

現在の英語力はどんなレベルか、いつまでに合格したいか、これまでどんな学習をされてきて、現在学習面でどんな悩みを抱えているか、などそれぞれの状況によって、目標達成へのアプローチ方法は異なります。

日米英語学院では、まずは学校説明会(対面・オンライン選択可)にて、カウンセリングやレベルチェックを行い、お一人おひとりにピッタリのカリキュラムでの学習をご案内しています。レッスンも、通学/オンライン、グループ/マンツーマン、日本人講師/外国人講師から最適なチョイスで受講いただけます。英検®合格、TOEIC®テストスコアアップを実現したい方は、ぜひ一度、学校説明会にてご相談ください。

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