TOEIC®テストを初めて受ける人必見!勉強法や参考書をご紹介

2022.06.16資格対策
TOEICや英検の勉強法は日米英語学院にお任せください
Summary あらすじ

TOEIC®テストを受けてみようと思った時に、 「どのくらい、どんな勉強したら良い?」「何点を目指せば良い?」など、疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。今回は、初めて受ける方に参考にしていただける勉強法や参考書のおすすめをご紹介いたします。

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TOEIC®テスト初心者が目指すべき点数

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TOEIC®テストを初めて受ける場合、まずは自分のレベルや目的に合わせて目標スコアを設定することが大切です。目標設定に迷っている方は、参考となる基準をご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

 

■初心者はまず400点〜600点を目指そう

英語の初心者であれば、はじめから高得点を目標に設定しても、思うようにスコアが伸びず、途中で挫折してしまう可能性があります。最終的には高得点が必要な場合でも、まずは今の英語レベルから無理なく目指せるスコアを目標に設定しましょう。TOEIC®テストの平均点は、580点前後です。もし今のレベルが日常会話レベルであれば、まずは平均点前後を獲得することができると考えられますので、600点前後を目指すと良いです。英語が苦手だった、忘れてしまった、基礎からおさらいが必要という方はまずは400~500点を目指すと良いでしょう。

 

■就活や転職なら600点

一般的にTOEIC®テストのスコアを活用する機会が多いのは、就職や転職活動の時になります。国内の企業が、現在、社員や採用時の英語力を測る際に重視しているのはTOEIC®テストです。一般的には、500点からは履歴書に書けると言われています。英語の資格試験は様々ありますが、「英語活用実態調査 企業・団体 ビジネスパーソン 2019年度」によると、新卒採用において49.1%の企業がTOEIC® L&Rテストのスコアを要件・参考としており、求めるスコアは545点となっています。

また、英語を使用する部署での中途採用においては53.8%の企業がTOEIC® L&Rテストのスコアを要件・参考としており、求めるスコアは620点となっています。基礎的な英語力のアピールにもなりますので、理想としては600点以上を保持していれば、就職活動において有利に働くと考えられます

 

英語を使った仕事や、応募要件にTOEIC®テストスコアがある会社にエントリーする際には、更に高いスコアが必要になることもあります。目指す職種や会社の情報をしっかり調べて、目標スコアを決めるようにすることをおすすめします。

 

参考:IIBC|英語活用実態調査 企業・団体 ビジネスパーソン 2019年度

 

初心者向けのTOEIC®テスト勉強法

資格対策の頻出単語

 

初心者であれば、何から対策をはじめたら良いか迷ってしまうと思います。TOEIC®テストを受験するにあたっての勉強方法についてご紹介します。

 

■頻出単語

TOEIC®テストは、日常会話やビジネスの場面が主に出題されます。TOEIC®テストに良く出る単語は決まっていますので、はじめて対策をする場合は、TOEIC®テストに特化した単語の教材を使って、勉強を始めましょう。スコアごとに頻出単語がありますので、その単語を集中的に覚えて、効率的に目標スコアを目指しましょう

 

TOEIC®テストはリスニングとリーディングの問題に限られ、マーク式の選択解答となりますので、正しいスペルが書ける必要はありません。目で見たり、音声で聞いた際に、単語の意味がわかれば十分です。単語を身につけるには、短い時間でも毎日、何度も目を通すことがおすすめです。単語帳の範囲を決めたり、自分が間違えた単語をピックアップして、1単語10秒ほどで素早く意味と発音を確認しましょう。繰り返すことで、しっかり記憶に定着させられます。

 

こちらの記事もぜひ参考にしてください。

スコアが伸びる!苦手な暗記を克服する効率的な英単語の覚え方

 

■基礎文法

TOEIC®テストでスコアを伸ばす上で、文法ルールを理解しておくことはとても大切です。リーディングパートのPart5で文法問題が出題されますし、長文問題やリスニング問題でも、文法が分かっていれば英文の構造が理解でき、素早く正確に内容を把握することができます。TOEIC®テスト対策をはじめるにあたって、まず基礎的な文法を押さえておきましょう。英文法を勉強するには、まずは中学レベルの参考書から始めることをおすすめします。一度習ったことを復習することになるので学習をはじめやすいでしょう。

 

■リーディング

▼問題内容を把握すること

はじめてTOEIC®テストを受験する人は、どんな問題が出題されるのか、形式や傾向を知ることからはじめましょう。公式のホームページにサンプル問題が掲載されていますし、公式問題集も多く販売されています。問題の概要や解き方を解説している参考書もありますので、それを読んでみるのも良いです。リーディングの各パートの特徴や出題傾向を理解することで、75分間のリーディング解答時間をうまく活用して、効率的に解くことができるようになります

リーディングパートの構成は、Part5 短文穴埋め問題、Part6 長文穴埋め問題、Part7 長文読解問題の3パートです。特にPart5や6は単語や文法の知識で解ける問題ですので、単語や文法の勉強成果が実感しやすいパートです。もちろん、その単語・文法の知識は長文読解問題を解く際にも役立ちます。問題を解くときに、持っている知識をどう活かすのかを知るためにも、まずは問題の内容を把握しましょう。

 

▼今の実力を確かめる

問題形式が分かったら、一度、本番と同じ時間を計って、実際に問題を解いてみましょう。今の自分の力を把握することができます。TOEIC®テスト公式問題集がおすすめです。初級者であれば、時間内に全問解ききるのは難しいでしょう。この時点で点数が取れなくても落ち込む必要はありません。TOEIC®テストの勉強を進めることで、正解数は上げることができますので、まずは今の実力を見てみましょう。全然問題の意味がわからなかった方や、スコアが300点以下だった場合は、中学レベルの英文法から真剣に取り組む必要があります。

 

▼解き方を身に着ける

問題形式を確認できたら、TOEIC®テストの解き方のコツを身に着けましょう。TOEIC®テストは、コツで英語力を多少カバーすることができます。

インストラクションを読む時間は取らない:事前に公式問題集でインストラクションを読み問題形式を理解しておくことで、本番はその時間を設問や選択肢の先読みの時間に当てましょう。

時間配分を決める:各パートの目安の解答時間を決めておき、解けるよう練習します。難しい問題はスキップし自分の解くべき問題で最後まで解き切ることが大切です。

問題を解く前に選択肢を確認:問題を全部読む時間はありません。文法問題は選択肢と空欄の前後、長文問題は設問・選択肢と設問に関連する部分だけを読めるように、練習しておきましょう。

品詞問題対策:短文・長文穴埋めともに品詞問題は頻出です。-tionで終わる単語は名詞、-fulで終わる単語は形容詞、-lyは副詞など、決まった接尾辞は最低限覚えておきましょう。全く問題を読まなくても数秒で解けるようになります。

長文の文章のパターンを把握:長文問題ははじめに、どんなパターンの文章なのか、「Question1-3 refer to the following article.」などと、問題に書いてあります(ちなみにリスニングの長文パートも同様にアナウンスされます)。記事、ニュース、お知らせ、メールなどどんなパターンの文章かを分かって読む(聞く)ことで、内容がイメージでき、正解しやすくなります。

 

このような解き方のコツを意識しながら、本番で対応できるように学習を進めましょう。

 

初心者向けのTOEIC®テスト参考書

昇給や転職にも有利な英語能力を日米英語学院で身に着ける

 

■単語帳|TOEIC L&R TEST出る単特急 銀のフレーズ

朝日新聞出版

過去問を徹底的に分析して厳選した頻出単語をまとめた単語帳で、実際にTOEIC®テストに出る単語が本当に多いです。600点取得を目標にピックアップされた基礎単語1000語が収録されています。音声もダウンロードできますので、音も一緒に覚えましょう。

 

基礎単語は知っている、銀のフレーズでは物足りない、という方は上のレベルの単語帳を利用しましょう。600点、730点、860点、990点とレベルに分けて単語が掲載されています。

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ|朝日新聞出版

 

■文法書|TOEIC L&Rテスト文法問題でる 1000問

アスク出版

リーディングパートPart5の短文穴埋め問題のうち、文法問題に特化した参考書です。正解はもちろん、間違いの選択肢が不正解である理由など詳しく解説されています。動詞・前置詞・代名詞など項目に分かれているので、TOEIC®テストで最も押さえておきたい品詞問題に強くなります。

 

■リーディング|公式TOEIC Listening & Reading 問題集8

国際ビジネスコミュニケーション協会

本番のテストと同じETSが制作している公式問題集です。問題形式、レベル感も本番と同様ですし、リスニングのスピーカーも本番と同じですので、テスト当日に慌てないためにも解いておくことをおすすめします。腕試しや最後の実践練習に活用できます。詳しい解説もついていますので、分からなかった問題は必ず復習しましょう。

 

こちらの記事もおすすめです。

スキマ時間にTOEIC® L&Rテストのリーディング力を鍛えるアプリ&サイト

まとめ

仕事で使える英語を身に着けよう

 

はじめてTOEIC®テスト対策を受ける方に向けて、リーディングパートを中心に勉強法をご紹介してきました。TOEIC®テストで目標スコアを取得するには、具体的な目標スコアや、取得したい期日を決め、達成のための学習計画を立てて、着実に実践していけると良いです。

 

どう計画を立てて良いか分からない、目標スコアに達する自信がない、など不安に思われる方や、効率的に学習を進めたい、という方は、TOEIC®テスト専門のスクールに通うこともおすすめです。専門のスクールでは、自分のレベルにあったきめ細かな指導を受けられますし、伸び悩んでいるときに相談でき、アドバイスを受けることができます。また、同じ目標に向かって勉強する仲間と出会え、目標達成に向けた勉強を続けるモチベーションになります。

TOEIC®テスト対策は日米英語学院へ

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日米英語学院は、各受講生の現在のレベルから目標級・スコアを必要な期間で取得するため、個人別カリキュラムをお作りして効率的に学習いただいています。TOEIC®テスト対策のプロである日本人講師が主にレッスンを担当。レッスン以外にも、コーディネーターとの学習カウンセリングや単語テストや模擬試験などのサポート体制が充実しています。

短期間で100点以上スコアが上がった受講生が全体の55%(2018年7月~2019年7月)!日米英語学院のTOEIC®テスト対策コースには、目標スコア別の総合演習クラスのほか、苦手パートだけを対策するクラスなどのスキル別クラスがあり、必要なクラスを組み合わせて作成する個人別カリキュラムのおかげで短期間で目標達成できたという声をいただいています。

 

現在の英語力はどんなレベルか、いつまでに何点取得したいか、これまでどんな学習をされてきて、現在学習面でどんな悩みを抱えているか、などそれぞれの状況によって、目標達成へのアプローチ方法は異なります。日米英語学院では、まずは学校説明会(対面・オンライン選択可)にて、カウンセリングやレベルチェックを行い、お一人おひとりにピッタリのカリキュラムでの学習をご案内しています。レッスンは、通学/オンライン、グループ/マンツーマン、日本人講師/外国人講師から最適なチョイスで受講いただけます。TOEIC®テストスコアアップを実現したい方は、ぜひ一度、学校説明会にてご相談ください。

 
 

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