TOEIC®テスト満点は何点?難易度やすごさ、勉強法まで解説

2022.06.22資格対策
資格対策・英検・TOEICといえば日米英語学院
Summary あらすじ

就職や転職のため、会社での昇進のために受ける方も多いTOEIC®テスト。「せっかくなら満点を目指してみたい」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。TOEIC®テストの満点は何点なのか、どんな勉強をしたら満点がとれるのかなどを中心に、今回は、TOEIC®テストの満点について解説します。

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TOEIC®テストの満点は990点

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TOEIC®テストの問題構成は、リスニングセクション100問+リーディングセクション100問です。もし1問5点であれば満点は1000点となりそうですが、統計処理を加えた独自の採点システムが設けられており、満点は990点となります。

 

■TOEIC®スコアの範囲と採点方法

TOEIC®テストのスコアは10〜990点の範囲で出されます。1問も正解していなくても10点になります。1問何点というように正解数に応じて加点する方法ではなく、独自の方法で採点されます。試験の開催毎の難易度によるスコアのばらつきを防ぐため、受験者の正解数に統計処理を加えて10〜990点のスコアに換算しています。簡単にいうと偏差値のようなもので、受験者全体の英語力に対して自分の英語力がどれくらいかをスコアにしています。毎回違う問題が出題されるので難易度は上下しますが、英語力が同じであれば、いつ受験しても同様のスコアが出るようになっており、英語力を客観的に測ることのできる試験なのです。

 

■全問正解でなくても満点が取れる

前述したようにTOEIC®テストは、試験による難易度の差をなくし、正確に英語力を測定するために統計処理をが施されて採点されています。そのため、全問正解していなくとも満点になることがあります。詳細な計算方法は公開されていませんので、何問正解したから満点、と言い切ることはできないのですが「TOEIC®テストは数問ミスしても満点とれる可能性がある」ということを知っておきましょう。

TOEIC®テスト満点のすごさと難易度レベル

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■ TOEIC®テスト満点は一回の受験で何人なのか

例えば、第293回(2022年4月24日 午後)の受験者数は31,593人です。そのうち、満点取得者の人数は公開されていませんが、リスニングの470点以上取得者が1345人、リーディングの470点以上取得者が428人ですので、満点の990点を取得している方は428人より少ないことがわかります。つまり、TOEIC®テスト満点取得者は、受験者のおよそ1%に満たない人数と想定されますので、TOEIC®テストで990点満点を取ることがいかに難しいことかが分かります。

 

参考:国際ビジネスコミュニケーション協会 平均スコア・スコア分布 詳細 (第293回)

 

■英検®一級・TOEFL®テスト・IELTSと比較した難易度

外国語学習者の習熟度を表す指標として、CEFRという基準があります。ETSが発表しているTOEIC®テストスコアとCEFRとの対照表によると、TOEIC®テスト満点はC1レベルです。

 

参考:IIBC TOEIC® Program各テストスコアとCEFRとの対照表

 

C1レベルは、以下のようなレベルと定義されています。

「いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の、詳細な文章を作ることができる」

つまり、TOEIC®テスト900点は英語力の目安として、日常生活においてもビジネスの現場でも、ほぼ完ぺきに、専門的なコミュニケーションがとれるレベルであるということができます

目安として、日本でよく受けられている英検🄬や、海外留学の際に大学・大学院に提出するTOEFL®テスト、IELTSの難易度と比べてみましょう。CEFRのC1レベルは英検®だと1級レベル、TOEFL®iBTテストだと95~120点、IELTSだとバンドスコア7.0~8.0となり、いずれも高い英語力です。ただし、ここで990点満点のTOEIC®テストはL&Rテストですので、ほかの資格試験と比較する場合、S&Wテストでも満点程度の力を持っていることが前提となります。

 

参考:文部科学省 各資格・検定試験とCEFRとの対照表

 

TOEIC®テスト満点を取るメリット

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TOEIC®テストで満点を取得する人は、かなり英語レベルが高く、希少な人材であることがわかりました。では、満点を取得したらどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

■就活や転職で役立つ

TOEIC®テスト満点を取るメリットの1つは、就職活動や転職活動で高い評価を得られることです。平均が580点程度ですので、満点を持っていれば一目置かれることになります。とくにグローバル企業や外資系企業では、英語を日々の業務で使う部署もたくさんあるので、できるだけ英語力の高い人を採用したいと考えているはず、英語に関しては即戦力として見てもらえることなります。ただし、TOEIC®テストのスコアだけで採用になることはありません、あくまで加点程度と思っておく必要があります。また、英語力を見込まれて就職するのですから、その運用能力も合わせて期待されることとなります。TOEIC®テストでは測れない、スピーキングやライティングの実践面も見られます。英語面接がある場合もでてくるでしょう。就職・転職活動において英語で周りに差をつけたい方は、TOEIC®テスト900点を取得し、さらに英会話能力を向上させておく必要があります。1つ、注意しなければいけない点としては、満点に固執しないことです。860点以上は、英語力の高い人材としてひとくくりにみられる企業がほとんどです。

 

■TOEIC®テストの専門講師になれる

TOEIC®テスト満点を持っていると、就職・転職活動で活かす以上にメリットとなるのが、TOEIC®テスト専門の講師になる場合です。TOEIC®テストを勉強している人はたくさんいます。スコアアップのためのノウハウを知りたい方も多いです。満点を取れば、TOEIC®テストの学習方法を知りたい人の家庭教師やトレーナーとして、またTOEIC®テスト対策講座を提供している英語学校の講師として活躍することができます。成果がでれば、セミナーを開催したり、対策本を出版する道もあるでしょう。マイナーな職業ではありますが、逆にTOEIC®テスト満点を持っていないとできない仕事です。

TOEIC®テスト満点を取る勉強法

試験対策の頻出単語

 

■TOEIC®テストリスニングパートで満点を取る勉強法

リスニングパートは、リーディングパートより満点が取りやすいです。長文読解があるリーディングパートでは時間が足りないなどのハードルがありますが、リスニングパートはアナウンスに沿って進みますので、英語力と集中力があれば、満点を取ることができます。Part1~4のそれぞれで対策が必要ですが、リーディングパートに比べると対策と傾向が分かりやすく、全てを聞き取れなくても解ける問題が多いです。

 

リスニング練習の基本は、意味の理解できるレベルの英語を使って、たくさん練習して慣れることです。数をこなすことで、徐々に聴き取れる範囲・正確性が高まっていきます。特におすすめの方法を2つご紹介します。

 

1.シャドーイング練習

リスニングを満点レベルまで伸ばすには、英語学習の筋トレともいえるシャドーイング練習がベストです。シャドーイングとは、きこえた英語を自分で発音するトレーニングです。英語を英語のまま、理解する力が伸びるので、リーディングの際の速読力もアップし、読解問題の時間短縮・正確性UPにも効果があります。TOEIC®テストの練習問題を使って行うことで、問題傾向やよく使われる語彙・表現に馴染むことができます。

 

2.英語のシャワーを浴びる

シャドーイングばかりだと、辛さもあり英語を聞く量が確保できません。リスニングパートで満点を目指すためには、常日頃から英語を聞き続けることで、耳を英語に慣れさせておく必要があります。日本語を聞くのとあまり変わらないと感じるくらいまで、自分の耳を慣れさせると良いです。海外ドラマ、映画やTED Talks、CNN等の英語ニュースもおすすめです。何を言っているのか分からないレベルよりは、内容が理解できるレベルのものを聞くようにしましょう。聞き流しだと意味がありません、内容が分からない場合は英語字幕やスクリプトを見ながらはじめてみましょう。試験当日の朝も英語を聞いておくと良いです。

 

■TOEIC®テストリーディングパートで満点を取る勉強法

リーディングパートはPart5(短文穴埋め)、6(長文穴埋め)、7(長文読解)の3つのパートがあります。リスニングパートとの大きな違いは、100問を75分間で自ら時間配分をして解くという点です。英語力だけではなく、最後まで解き切るテクニックも必要になります。そのための勉強方法を2つご紹介します。

 

1.過去問などのテストを何度も繰り返し解く

英語の基礎力がしっかり身についている方が満点を目指す場合、TOEIC®テストの問題形式への「慣れ」が一番必要となります。全ての問題を時間内に解ききるスピードや、適切な時間配分、2時間という試験時間の集中力を身につけることで、満点がみえてきます。そのためには、TOEIC®テスト形式の問題をくり返し解くことです。本番の環境と合わせて行うことが理想です。繰り返して行うことで、時間配分が体に馴染み、また集中力も強化されて、時間を意識しなくても2時間で最後まで解けるようになります。そうなるまでは頑張って続けていきましょう。学習に利用する問題集については、実際のTOEIC® L&Rテストと似た表現・出題傾向・難易度に慣れることができるので、公式問題をメインで使うのがベストです。難易度の高い予想問題も利用すると尚よいでしょう。

 

2.いろいろな文章を多読する

読解のスピードを上げるために、多読が必須です。TOEIC®テストより難易度の高い、様々な分野の英文を読んでおくと良いです。ウェブニュースや英字新聞を利用しましょう。難しすぎるレベルのものだと挫折してしまう可能性が高いので、少しやさしいと感じるレベルのものから少しずつ難しいものにレベルアップしていきましょう。単語力・文法力がないと速読力はつきにくいので、足りていないと感じる方は基礎力をTOEIC®満点レベルに上げることも必要です。

まとめ

日米英語学院で伸びる英語力

 

TOEIC®テストで満点をとる難易度やメリットはわかりましたでしょうか。TOEIC®テストで満点を取得するには、努力が必要です。取得したい期日を決め、達成できるよう、計画を立てて、着実に学習していけると良いです。

 

どう計画を立てて良いか分からない、満点をとれる自信がない、など不安に思われる方や、効率的に学習を進めたい、という方は、TOEIC®テスト専門のスクールに通うこともおすすめです。専門のスクールでは、自分のレベルにあったきめ細かな指導を受けられますし、伸び悩んでいるときに相談でき、アドバイスを受けることができます。また、同じ目標に向かって勉強する仲間と出会え、目標達成に向けた勉強を続けるモチベーションになります。

TOEIC®テスト対策は日米英語学院へ

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日米英語学院は、各受講生の現在のレベルから目標級・スコアを必要な期間で取得するため、個人別カリキュラムをお作りして効率的に学習いただいています。TOEIC®テスト対策のプロである日本人講師が主にレッスンを担当。レッスン以外にも、コーディネーターとの学習カウンセリングや単語テストや模擬試験などのサポート体制が充実しています。

短期間で100点以上スコアが上がった受講生が全体の55%(2018年7月~2019年7月)!日米英語学院のTOEIC®テスト対策コースには、目標スコア別の総合演習クラスのほか、苦手パートだけを対策するクラスなどのスキル別クラスがあり、必要なクラスを組み合わせて作成する個人別カリキュラムのおかげで短期間で目標達成できたという声をいただいています。

 

現在の英語力はどんなレベルか、いつまでに取得したいか、これまでどんな学習をされてきて、現在学習面でどんな悩みを抱えているか、などそれぞれの状況によって、目標達成へのアプローチ方法は異なります。日米英語学院では、まずは学校説明会(対面・オンライン選択可)にて、カウンセリングやレベルチェックを行い、お一人おひとりにピッタリのカリキュラムでの学習をご案内しています。レッスンは、通学/オンライン、グループ/マンツーマン、日本人講師/外国人講師から最適なチョイスで受講いただけます。TOEIC®テストスコアアップを実現したい方は、ぜひ一度、学校説明会にてご相談ください。

 
 

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