TOEFL®テスト スピーキング対策は何をやるべき?おすすめの勉強方法とコツを紹介

2022.07.27資格対策
TOEFL(R)スピーキング対策は何をやるべき?おすすめの勉強方法とコツを紹介
Summary あらすじ

「TOEFL®テスト スピーキング対策って何をやればいいの」と疑問の方は多くいらっしゃるかと思います。今回はTOEFL®テスト スピーキング対策を中心に、試験概要や、おすすめの勉強方法を詳しく解説しています。ぜひ、ご覧ください。

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TOEFL® iBTテスト スピーキングセクションの概要

TOEFL(R) iBTスピーキングセクションの概要

 

TOEFL®テストは、教育測定機関であるETS英語圏の大学や大学院への入学を目指す方の「英語で学ぶ力を測る」ことを目的に開発した世界基準の英語テストです。主に、海外大学・大学院への留学を目指す方が受験されています。テストの内容は、学術的なものや学校生活を中心にアカデミックなものです。TOEFL®テストはリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能を1日で測る試験で、パソコンで受験するiBT(インターネット経由での試験)が主流です。所要時間は4つのセクション合わせて約3時間です。このうち、スピーキングセクションは設問が4つあり、約17分間の試験です。

 

■評価項目

TOEFL® iBTテストのスピーキングセクションは、採点時にはスコア基準表(Rubrics)が用いられており、基準表は公表されています。Independent task と Integrated taskという2種類のスピーキング問題がありますが、それぞれ、4項目において0~4の5段階で評価されます。

 

・GENERAL DESCRIPTION:聞かれていることに十分答えているかなどが評価されます

・DELIVERY:流暢さや発音・イントネーションなどが評価されます

・LANGUAGE USE:単語・熟語や文法が正しく使えているかなどが評価されます

・TOPIC DEVELOPMENT:トピックの展開など、構成やアイデアに関して評価されます

 

TOEFL® iBTテストのスピーキングセクションでは、単語力、表現力、構成力など、様々な力が要求されることが分かります。それぞれの項目におけるスコア基準についてはETSのスコア基準表をご確認ください。

 

■スコア配分

TOEFL® iBTテストのスピーキングセクションは30点満点です。前述した評価項目4項目それぞれ0〜4の5段階で評価されたものが30点に換算されます。目安として取得できるスコアは、4項目すべて4点で30点満点、すべて3点であればおおよそ23点程度、すべて2点の場合は15点程度になります。日本人のスピーキングセクションの平均は17点です。留学やビジネスで英語を活用したい方はTOEFL®テスト スピーキング20点以上を目指すと良いでしょう。

 

参考:TOEFL® iBT Test and Score Data Summary 2019

 

 

TOEFL®テスト スピーキングの問題形式

TOEFL(R)テストスピーキングの問題形式

 

■Independent task

スピーキングのみの試験で、身近なトピックについて意見を述べる問題です。Agree/Disagreeで回答する問題、好みを答える問題や、提示された意見に対して良いか/悪いかを問うような問題が出題されます。

 

・問題数:1問

・解答時間:準備15秒→解答45

・例題:Some people prefer to stay home on holidays, while others prefer to travel. Which do you prefer? Use specific reasons and examples to support your answer

 

■Integrated task

リーディング、リスニング、スピーキングの3技能が必要な試験です。文章を読み、音声を聞いて、2つの情報を要約するような問題が出題されます。内容は大学のキャンパスライフや講義に関する問題が多いです。

 

【形式1】リーディング+リスニング→スピーキングで解答

・問題数:2問

・解答時間:準備30秒rarr;解答60

・例題:

Read the following notice. You have 45 seconds to read the passage.

Computer Tablets

The university has recently decided to introduce computer tablets for every class. Students can study their subjects more effectively by using tablets. For example, they can watch movies or enlarge pictures. They can also search the subject by themselves even outside of the classroom. Furthermore, students won’t have to bring heavy textbooks to the classroom anymore. Students can buy electronic textbooks on their tablets instead of printed books. It costs $600 for a tablet and $50 for the implementation. This will be charged to each student’s account next semester.

Now listen to the conversation between the male student and the female student.

(リスニング音声が流れます)

Question:

The woman expresses her opinion of the announcement made by the university. State her opinion and explain the reasons she gives for that opinion.

 

【形式2】リスニング→スピーキングで解答

・問題数:1問

・解答時間:準備20秒→解答60

・例題:

Coral Reef

(リスニング音声が流れます)

Question:

Using points and examples from the lecture, explain about coral reef.

 

 

TOEFL®テスト スピーキングの対策法

ネイティブとスピーキング

 

■テンプレートに当てはめながら文章を作る

TOEFL®テスト スピーキングを初めて受ける場合、事前にテンプレートを作り、それに当てはめて解答するのがおすすめです。突然、短い準備時間で1分近く話す、となると多くの人がうまく話せないでしょう。特に英語は結論から分かりやすく簡潔に話すことが必要です。

TOEFL® iBTテストは準備時間や解答時間が短いですので、主張が明確になり、伝えたいことがブレないように短い文で解答するようにしましょう。「意見の最初はTo begin withFirstから始める」などと接続詞を利用して、解答の筋道となるような「TOEFL®テスト スピーキング解答のテンプレート」をあらかじめ決めておけば、本番では必要な内容を当てはめれば簡潔に解答することができます

 

■時間感覚をつかんでおく

Independent taskは45秒、Integrated task60秒で解答しなればいけません。時間内に解答を終えられるよう、時間の感覚をつかんでおくと良いです。残り何秒くらいで次の理由(話題)に移った方が良いのか、残り10秒になった時に、何を話せばぴったりに終わるか、練習を重ねることで感覚を身につけることができます。必ず時間ピッタリに終わらなければいけないわけではありませんが、スコアを伸ばすためには、解答に必要なポイントは最低限時間内に伝えられるようにしましょう。

 

■自分の声を聞く

TOEFL®テストのスピーキングを対策するときは、声に出して練習することは必須です。声に出して練習をすることで、英語を発するための口やのど、お腹の筋肉が備わってきます。練習せずに急に本番で話してみると、声が震えてしまうこともあるので気をつけましょう。日本人は比較的声が小さいですので、大きな声で解答できるように鍛えましょう。

更に、その自分の英語での解答を録音して自分で聞くことで、スコアアップにつながります。自分の声を聞くことで、客観的な視点で、発音に違和感がある音やイントネーションがおかしい所が分かり、矯正することができます。意外にも子音の発音が難しく、自分では発音できているつもりでも、録音を聞いていたらs/thr/lf/vなど自分でも聞き分けられないような発音になってしまっていた、など気が付く音もでてきます。はじめは自分の声をきくのが恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、結果的に自信につながります。最近はスマホで簡単に録音することができますので、ぜひ実践してみてください。

 

■強弱をつけたイントネーションを意識する

解答する内容がまとまっていても、伝わるイントネーションが伴っていないと、高得点を取得するのは難しいです。ぜひイントネーションをトレーニングしましょう。伝えたいこと、強調したいワードを強く、どうでも良いフレーズは弱くするなど強弱が大切です。強弱をつける際に、声の大きさだけではなく、ジェスチャーを加えることで、うまく調整できるようになります。もちろん、録音して採点される試験ですので、ジェスチャーは採点されませんが、自然な英語の抑揚で話せるようになります。

 

 

TOEFL®テスト スピーキングの勉強法

TOEFL(R)テストスピーキングの勉強法

 

■例題や過去問を活用する

まずは、例題や過去問題を解きましょう。実際の形式の問題から傾向を知り、解答方法を確立していきます。自分の弱点が分かってきたら、その対策をすると良いです。過去問題を解く際には、解答例が付いているはずですので、解答例も確認しておくことが大切です。スコアに繋がる解答ができるように、評価されやすい解答方法や構成を知り、練習しましょう。

初心者の方や発音・イントネーションが苦手な方、また時間内に伝えたいことを伝えられない方は、解答例を時間内に言う練習をすることも効果的です。声に出して練習しましょう。解答例の音声が付いている場合は、解答例でシャドーイングトレーニングを行うことも効果的です。

 

■話しやすい答えを見つけておく

TOEFL®テスト スピーキングは英語で話す力を測る試験です。解答の内容が自分の本意かどうかや、意見として正義かどうかについては問われません。伝えたいことが、単語や文法的に正しく伝わる、サポートする例や理由が思いつきやすい、つまり「自分にとって話しやすい内容」を答えにすると良いです。またここでは、難しい言い回しをしているかよりは、論理的で正しく伝わるかどうかが大事になります。背伸びせず、知っている語彙・文法で伝えるようにしましょう。

本番で、スムーズに解答するためには、普段から自分の意見を考えておくこともポイントとなります。身近なトピックについて、話しやすい意見を言葉にしてみる、自分の意見になりやすい単語や伝わりやすいフレーズを覚えておくなど、用意しましょう。

 

 

まとめ

資格対策は日米英語学院へ

 

TOEFL®テスト スピーキングの問題形式や対策、勉強法について、分かっていただけたでしょうか。特に留学を目指す際に必要になるTOEFL®テストですので、渡航後のことを考えても、スピーキングは力を入れておきたいですよね。「話す」というアウトプットですので、発言の内容は合っているのか、発音やイントネーションはこれで良いのか、自分では分かりにくい部分です。合っているか確認したい方や、効率的に学習を進めたい、という方は、TOEFL®テスト専門や英会話スクールに通うこともおすすめです専門のスクールでは、自分のレベルにあったきめ細かな指導を受けられますし、伸び悩んでいるときに相談でき、アドバイスを受けることができます。また、同じ目標に向かって勉強する仲間と出会え、目標達成に向けた勉強を続けるモチベーションになります。

 

TOEFL®テスト対策は日米英語学院へ

日米英語学院では、各受講生の現在のレベルから目標スコアを必要な期間で取得するため、個人別カリキュラムをお作りして効率的に学習いただいています。スピーキングクラスはTOEFL®テスト対策のプロである外国人講師がレッスンを担当(スキルによって日本人講師が担当します)。レッスン以外にも、コーディネーターとの学習カウンセリングや単語テスト・模擬試験などのサポート体制が充実しています。

短期間で10点以上スコアが上がった受講生が全体の7割(2018年7月~2019年7月)!日米英語学院のTOEFL®テスト対策コースには、目標スコア別の総合演習クラスのほか、苦手パートだけを対策するクラスなどのスキル別クラスがあり、必要なクラスを組み合わせて作成する個人別カリキュラムのおかげで短期間で目標達成できたという声をいただいています。

 

現在の英語力はどんなレベルか、いつまでに取得したいか、これまでどんな学習をされてきて、現在学習面でどんな悩みを抱えているか、などそれぞれの状況によって、目標達成へのアプローチ方法は異なります。日米英語学院では、まずは学校説明会(対面・オンライン選択可)にて、カウンセリングやレベルチェックを行い、お一人おひとりにピッタリのカリキュラムでの学習をご案内しています。レッスンは、通学/オンライン、グループ/マンツーマン、日本人講師/外国人講師から最適なチョイスで受講いただけますTOEFL®テストスコアアップを実現したい方は、ぜひ一度、学校説明会にてご相談ください。

 
 

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