【改訂版対応】TOEFLライティングの対策法とは?おすすめの参考書を紹介!
TOEFL®テストのライティングってどんな試験?どんな勉強をすればいい?このような疑問の声を解消すべく、本コラムでは、TOEFL®テスト ライティングセクションの概要、採点基準、点数を伸ばすためのコツと対策法、おすすめの参考書を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
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TOEFLライティングの概要
新しくなったTOEFL iBTのライティングセクションでは3つのタスクが課されるようになりました。従来型では試験の最後に来ていましたが、改訂版ではリーディング・リスニングに続き3つ⽬に登場するようになりました。
■所要時間は23分・3つの課題が課される
従来型では30分で2問解く問題形式でしたが、改訂版からは3種類のタスク・計12問を約23分で解く必要があります。タスクごとに区切りがありますので、タスク間の行き来はできません。
各タスクについて詳しく見ていきます。
▼Build a Sentence
▼Write an Email
- 社会的な常識を守りつつ、決められたコミュニケーションを的確にこなせるか
- 内容に十分な広がりがあり、明確で一貫性のある表現ができるか
- 文法的構造や語彙を正確かつ的確に使いこなせるか
- 綴り、句読点、大文字などの表記ルールに従って正しく書けるか
- そのコミュニケーションの目的を果たせているか
- 詳細な説明ができるか
- 丁寧さなどの社会的慣習が適切かどうか
▼Write for an Academic Discussion
- 主張を明確に展開し、議論に対応したり情報を取り入れる力があるか
- 自分の意見を十分の裏付け、明確で一貫性のある文章を書くことができるか
- 幅広い文法構造や語彙を正確に適切に扱えるか
- 綴り、句読点、大文字などの表記ルールに従って正しく書けるか
TOEFLライティングで点数を伸ばす5つのコツ
■最初に文全体の枠組みを作る
文章を前から順番に書いていくと、徐々に論点がぶれてしまい、最終的に書き出しの方向性と着地点がずれてしまった、ということになりかねません。まずはストーリー展開を決めて、一貫性のある文章にするための「枠組み」を作ってから、徐々に膨らませていくと良いです。メモを活用しましょう。
■堅い表現を使う
一般的にライティングには、スピーキングの時よりも堅い、フォーマルな表現を用いるべきだと言われています。どういうことかというと、例えば”so” よりも ”therefore” や ”hence” を使ったり、 ”but” よりも “however” や “on the other hand” を使う、と言った感じです。
■同じ接続詞をあまり使わない
英語はそもそも、繰り返し表現が嫌われる傾向にあります。できればこの短い文章の中では、一度使った単語は言い換えることが理想です。ただ、全ての単語について言い換えを考えていては時間が足りませんので、せめて、接続詞などは連続して使わず、言い換えるようにするとよいでしょう。
■添削してもらう
ただただお題に対してたくさん書いて練習しても、振り返って改善していかないとスコアアップにはつながりません。自分が書いた文章を自分で添削するのは、文章のクセを見つけづらいため非効率です。第三者に添削してもらう事が一番効率的です。特にTOEFL iBTに精通した方に添削をしてもらうと、苦手な文法や修正すべきクセなどを見つけてもらえるので、おすすめです。
TOEFLライティングにおすすめの参考書
■The Official Guide to the TOEFL® Test
ライティングの点数を上げるには、公式問題集の解答を読みこむことが最短の方法です。高得点を取る解答の流れが把握できれば、スコアは確実に上がっていきます。また、本番に最も近い参考書ですので、試験対策として非常に有効です。
まとめ
TOEFL®テストのライティングについて、分かっていただけたでしょうか。どういうライティングを書いたら、高く評価されるかを知り、対策を進めていきましょう。自分のアウトプットや学習方法が合っているか確認したい方や、効率的に学習を進めたい、という方は、TOEFL®テスト専門スクールに通うこともおすすめです。専門のスクールでは、自分のレベルにあったきめ細かな指導を受けられますし、伸び悩んでいるときに相談でき、アドバイスを受けることができます。また、同じ目標に向かって勉強する仲間と出会え、目標達成に向けた勉強を続けるモチベーションになります。
日米英語学院では、各受講生の現在のレベルから目標とするスコアを最短、最速で取得するため、個人別カリキュラムをお作りして効率的に学習いただいています。TOEFL®テスト対策のプロである日本人講師が主にレッスンを担当。レッスン以外にも、コーディネーターとの学習カウンセリングや単語テストや模擬試験などのサポート体制が充実しています。
日米英語学院のTOEFL®テスト対策コースには、TOEFL®テスト初心者の方には基礎から学べるクラスや、目標スコア別の総合演習クラスのほか、一人では解決できない苦手パートだけを対策するクラスなどのスキル別クラスがあります。必要なクラスを組み合わせて作成する個人別カリキュラムのおかげで短期間で目標達成できたという声をいただいています。
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