IELTS 6.5のレベル・難易度は?TOEIC換算と最短合格の勉強法
IELTS 6.5は、海外大学・大学院への進学を目指す上で、多くの学校が設定している「入学要件(足切りライン)」となるスコアです。しかし、その難易度は決して低くなく、TOEICで高得点を取っている方でも壁にぶつかることが少なくありません。本記事では、IELTS 6.5の正確な難易度やTOEIC・英検との換算目安を解説します。また、日本人が最短で6.5を取得するための「スコア配分戦略」についても詳しくご紹介します。この記事を読めば、合格までの現実的なロードマップが見えてくるはずです。
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目次
IELTS 6.5の難易度・レベルとは?
IELTSは主に欧米を中心とした海外移住や留学の際に利用できる英語技能検定試験です。試験では リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能をそれぞれテストし、個別に点数をつけます。これを個別バンドスコアといい、1.0~9.0の間で採点されます。その後、4つの個別バンドスコアの平均値をとったものが総合スコア(オーバーオールスコア)となり、これが一般的にIELTSのスコアと呼ばれます。平均をとるのでオーバーオールスコアも1.0~9.0の間になりますが、0.25単位で切り上げて0.5刻みの点数となることが特徴的です。
IELTS公式の指標によると次のように記載されています。
| 6.0:有能なユーザー | 不正確さ、不適切さ、誤解もみられるが、概ね効果的に英語を使いこなす能力を有する。特に、慣れた状況下では、かなり複雑な言葉遣いの使用と理解ができる。 |
| 7.0:優秀なユーザー | 不正確さや不適切さがみられ、また状況によっては誤解が生ずる可能性もあるが、英語を使いこなす能力を有する。複雑な言葉遣いにも概ね対応でき、詳細な論理を理解できる。 |
この指標を参考にすると、IELTS 6.5とは「英語をある程度使いこなす能力を有する」レベルと言えるでしょう。
■TOEIC・英検に換算するとどのくらい?
| CEFR | IELTS | TOEIC®テスト | 英検® | TOEFL iBT®テスト |
|---|---|---|---|---|
| C1 | 7.0-7.5 | 940~990 | 1級 | 95~105 |
| B2 | 6.0-6.5 | 800~940 | 準1級~1級 | 72~94 |
| B1~B2 | 5.0-5.5 | 600~800 | 2級~準1級 | 55~71 |
| B1 | 4.0-4.5 | 410~600 | 2級 | 43~54 |
IELTS 6.5は、TOEIC®テスト 900~940点、英検®準1~1級、TOEFL®テスト 80~94点 程度と言えます。もちろん試験方法が異なるので参考程度にはなりますが、IELTS 6.5以上のスコアを取る難易度は高いということを理解してもらえるかと思います。
また、TOEIC L&Rテストの場合は820~900点程度、とする場合もありますが、L&Rテストの場合IELTSと異なりスピーキングやライティングテストがありませんので、TOEICのスコアが近いからと言って必ずIELTS6.5を取得できる、とは限りません。注意しましょう。
英検の場合は準1級~1級レベルですので、相当な難易度であることが分かります。これは大学中級程度~上級程度とされ、社会的な話題や専門的な話題について詳細を理解し、自身の意見を明確に詳細に伝えられるレベルである、と言われています。
このように、IELTS6.5のレベルはとても高い基準であるということが分かります。
■日本人の平均スコア「5.8」とのギャップ
IELTSの公式サイトによると、日本人の平均スコアは5.8であることが分かります。
参考:IELTS | Test Statistics内Test performance 2024-2025
リスニングスコアは6.0、リーディングスコアは5.9であるのに対し、ライティングスコアは5.7、スピーキングスコアは5.5となっています。目標となる6.5まで0.8足りない状況です。
日本人の平均スコアは掲載されている40か国の平均値と比べると低いものとなっています。40か国の平均はオーバーオール6.4(リスニング6.4、リーディング6.7、ライティング6.0、スピーキング6.4)ですので、こちらと比べても低いものとなっています。
それでは、目標の6.5までの0.8の間にはどのようなギャップがあるのでしょうか。
IELTSのCEFR対照表によると、5.8と6.5は同じB2レベルにあるとはいえ、同レベル内でもB1に近いB2であるか、C1に近いB2であるかという大きな違いがあります。具体的には、「具体的なコミュニケーションができるレベル」から「効果的に英語を使いこなせるレベル」になる必要があります。また英語圏の大学の場合5.8では入学条件を満たさない場合が多いので、十分な実力がないと判断されてしまうレベルであると言えます。
一般的には、スコアを0.5上げるには平均して200~300時間の学習が必要になると言われています。もちろん個人差がありますし、独学やスクールで学習することで差分は出るでしょう。しかしそれよりも高いスコアの0.8を上げるためにはより学習時間が必要であることがわかります。
IELTS 6.5を取得するメリット
■海外大学・大学院への進学・留学
IELTSは英語圏の大学・大学院に進学・留学する際にスコアを提示し、入学条件を計るための基準となることが多い資格試験です。以前はイギリスを中心とした大学が採用していましたが、現在はアメリカをはじめ多くの海外の大学で採用されています。多くの大学で5.5~7.5の間のスコアが必要になることが多いです。例えば次のような大学があります。
- University College London(イギリス)…スコア6.5~7.5
- University of California, Barkeley(アメリカ)…スコア6.5
- University of Toronto(カナダ)…スコア6.5
- The University of Queensland(オーストラリア)…スコア6.5~7.0
- University of Auckland(ニュージーランド)…スコア6.0
参考:留学するならIELTS | 英語検定・試験のIELTS公式サイト
このように、6.0の場合では選択肢が限られていますが、6.5以上のスコアを取得すことで選択肢が大きく広がります。また、奨学金の申請などでも有利になることがありますので、是非とも取得しておきたいスコアとなります。
■就職・キャリアアップでの評価
就職やキャリアアップの指標として、国内ではTOEICが用いられることが多いですが、海外企業や外資系企業や国内のグローバルな企業によっては4技能を計れる証明としてIELTSが採用されることも多いです。
また、海外駐在やMBA留学、就労ビザなどはIELTS5.5以上が求められることも多いので、高いスコアを取得しておく必要があります。
IELTS 6.5を最短で取るためのスコア配分
■多くの日本人が陥る「バランス型」の罠
IELTSのオールオーバースコアは技能別スコアの平均となります。そのため、次のような場合に6.5が取得できるようになります。
- すべての技能で6.5を取得する
- いずれか2技能で7.0、残りの2技能で6.0
- いずれか2技能で7.5、残りの2技能で5.5
先ほど見ていただいた日本人のスコア平均からわかるように、日本人の平均値ではライティングやスピーキングスコアが低くなっています。そのため、すべてのスコアで6.5を取得していこうとするとどうしてもライティングやスピーキングにより比重を置くこととなります。リスニングやリーディングのインプット型の学習は独学でも学習を進められますが、スピーキングやライティングなどのアウトプット型の学習の場合はどうしても独学では難しくなってしまいます。
また、英語教育現場から見ると、スピーキング・ライティングでスコアを0.5上げる労力はリスニング・リーディングでスコアを1.0上げる労力に匹敵します。そのためすべての技能でまんべんなく6.5スコアを取得するのは難しいと言えるでしょう。
■勝ちパターンは「L/R特化型」ポートフォリオ
先ほども挙げた「得意2技能で7.5、苦手2技能で5.5を取得する」ことで6.5を目指す手段をとる方が効率よく目標スコアに届く場合があります。
例えば典型的な日本人に多い「受験英語でリスニングやリーディングは得意だけれど、ライティングやスピーキングには自信がない」というような方の場合は、次のようなスコア配分を目指すと良いでしょう。
- リスニング:7.0
- リーディング:7.5
- ライティング:6.0
- スピーキング:5.5
このようなスコア配分でもオーバーオール6.5を取得することは可能です。特にリスニングやリーディングは独学で学習を進めることが容易ですので、目標スコアが高いと感じても十分に狙える範囲のスコアとなります。苦手な技能がライティングやスピーキングの場合は、IELTS特化型の英語学習塾に通い効率的に学習することも視野に入れましょう。そうすると短期間での目標スコア取得も可能となります。
ただし、スコア提出先によっては「技能別スコアの最低値」が設定されている場合もありますので、スコア提出先の条件をしっかりと把握しておくことも大切です。
IELTS 6.5合格に必要な勉強時間
IELTS6.5を取得するまでのおおよその学習時間を算出してみましょう。現在のご自身の英語のお力がどのくらいあるかによって、学習時間は変わってきます。IELTSをこれまで受験したことがない、自分に今どのくらい英語力があるのかわからない、という方はオンラインのテストなどを受験してみるのも良いでしょう。
ILETSのサイトではリスニングとリーディングでレベルチェックができるツールが公開されています。
参考:IELTSの問題に無料で挑戦!リスニング・リーディング各10問
■現状レベル別の学習時間目安
| CEFR:現在のスコア | IELTS:現在のスコア | 英検:現在のスコア | TOEIC L&R:現在のスコア | 概算時間 |
|---|---|---|---|---|
| B2 | 5.5 | 準1級 | 785~ | 200~300時間 |
| B1 | 5.0 | 2級 | 550~ | 300~400時間 |
| A2 | 4.0以下 | 準2級 | 225~ | 400~600時間以上 |
参考:Guided learning hours – Cambridge English Support Siteなど
こちらの数字はあくまでも概算になります。もっと少ない時間で効率よく学習できる場合もあれば、逆にさらに時間がかかる場合もあります。IELTS6.5もCEFR基準ではB2に属しますが、実際はC1寄りのB2となりますので注意が必要です。英検で判断される場合は取得時に出たSCEスコアも併せて参考にするとよいでしょう。特にTOEICスコアで判定する場合は、ライティング・スピーキングの得手・不得手具合により、より多くの学習時間が必要となる場合もあります。ご注意ください。
【技能別】IELTS 6.5を突破する勉強法・対策
■リーディング・リスニング(稼ぐ科目)の対策
●リーディングの場合
▼語彙を増やす
IELTS6.5を目指す場合、身に着けるべき語彙は3000~4000語程度となります。IELTSで使われる単語は英検®やTOEIC®テストと少し傾向が異なるため、まずIELTSに特化した単語帳を使って勉強しましょう。バンドスコア別に用意されているものもありますので、IELTS6.5に対応したものを選ぶと良いでしょう。英単語の暗記が苦手という方は下記のページで効率的な覚え方について紹介していますので参考にしてみてください。
参照:スコアが伸びる!苦手な暗記を克服する効率的な英単語の覚え方
▼文法の基礎をおさえる
単語が分かっても、構文が理解できていないと文章の意味を誤解する可能性があります。まず基礎文法を一通り復習しておきましょう。とくにIELTSでは関係代名詞や分詞構文が頻出される傾向があり、間違いやすいポイントですので気を付けてください。リーディングセクションでは長文を読む必要がありますので、基本の5文型をマスターしておくことも大事です。文章中の単語が、主語(S)・述語(V)・目的語(O)・補語(C)のどれにあたるのかすばやく把握できるように練習しましょう。
▼長文対策をする
実際のテストでは時間制限がありますが、IELTS対策の段階ではなんとなく文章を読み進めるより、一つ一つの英文をしっかり理解できるように曖昧な構文や分からない単語を都度調べて、じっくり読み解くように学習した方が良いです。また文章を声に出して音読するのも非常に効果的です。
問題に慣れてきたら速読する練習を始めますが、その際にはぜひスラッシュリーディングを活用してください。スラッシュリーディングは文章を意味のブロックごとに斜線(/)で区切って読むやり方で、これをやると読解スピードを大きく上げることができます。
▼問題に慣れる
IELTSのリーディングは全3つのパッセージで40問出題されます。IELTS6.5を目指す場合、最低でも27問は正解しなければいけません。リーディングの問題形式は「TRUE/FALSE」や「穴埋め問題」など10種類以上のパターンがあり、各タイプに対応できるよう苦手をなくすことが高スコアを目指す上で非常に大事です。「タイトルを選ぶ問題」や「パラグラフの内容マッチング問題」などは難易度が高いので、繰り返し練習しておきましょう。
▼穴埋め問題の正答率を高める
リーディングセクションのパート1、4では「穴埋め問題」が頻出します。IELTSの問題パターンは多くあると書きましたが、文章選択式の問題は読まなければいけない英文量が多く時間もかかりますし、熟練した方でも間違える可能性の高いところです。しかし穴埋め問題は、文章の流れを掴んでキーとなる単語を捉えれば、比較的簡単に答えが分かる設問になっています。ここで確実に正答することが、IELTS6.5を目指すうえで大切になりますので落ち着いて解きましょう。
穴埋め問題は長文のパラグラフとそれに関する空欄のある説明文が数問という形になっていて、この空欄部分を埋める単語を解答します。まずパラグラフを読んで、何について書かれているのかというキーワードを絞ります。問題文を読む際は、最初に「何語で解答せよ」と指定がありますので、そこは絶対に間違えないようにチェックしましょう。また空欄前後の前置詞を見て、解答の単語の品詞を特定しておくことも重要です。問題文の意味が分かれば、キーワード周辺から答えを探します。パラグラフ内の文章を言い換えているパターンが多いので、問題文中の単語とパラフレーズになっている箇所を探すのも効果的です。解答する際はスペルミスや単数・複数形にも注意しましょう。
●リスニングの場合
▼ディクテーション
リスニングのおすすめの学習方法の一つ目は「ディクテーション」です。ディクテーションとは、英文音声を聞いて単語をそのまま書き取る練習のことです。ディクテーションで書き間違いや分からない部分があれば、それは正確に聞き取れていない単語ということになるので、リスニングが曖昧な部分を明確化し補強するように勉強できます。それに加えて、ディクテーションは視覚と聴覚の両方を使うので記憶効率が高いというメリットもあります。一般的にIELTSのリスニングで使用される英単語はリーディングに比べて難易度がかなり下がりますので、出てくる単語はすべて覚えてしまうぐらいが良いでしょう。
▼シャドーイング
リスニングのおすすめの学習方法の二つ目は「シャドーイング」です。シャドーイングとは、英文音声を聞いたらそれを1~2語(0.5秒程度)遅れて復唱するリスニングの練習方法です。一文聞いてから一文返すリピートとは異なります。耳と口だけを使って、文章を読むことはせずに聞こえてきた音声をそのまま再現することに集中して行うのがポイントです。簡単そうですが、やってみると意外に難しいことがわかると思います。シャドーイングを行うと、ただ聞くだけでは身につかない「ネイティブ発音の特徴」に効率的に慣れていくことができます。
全く同じ文章でも、「目で読んだ場合は分かるのに耳で聞くと分からない」という方は多いと思いますが、それはネイティブ音声の特徴(リズム、強弱、アクセントなど)が自分の中に無いため、単語理解が追い付かないのです。シャドーイングを繰り返し練習して自分の口でその特徴を再現できるようになると、会話中の英単語を聞き分ける力が飛躍的にアップしますのでぜひやってみて下さい。
■ライティング・スピーキング(守る科目)の対策
●ライティングの場合
▼パターンを覚える
IELTSのライティングはタスク1(20分)とタスク2(40分)に分かれていて、合計時間は60分となっています。タスク1は提示された図表を客観的に説明する課題で、タスク2は提示されたトピックについて主観的に自分の意見を述べる課題になっています。問題形式に違いはありますが、解答の構成方法についてはそう変わりません。日本語のようまずは解答パターンに慣れるために問題集を繰り返し解き、解答例を写すなどして型を身につけましょう。ライティングの際には、難しに起承転結で書くのではなく、英語では結論を最初に述べた後、その具体的な例や論理的な理由を提示するのが基本型となります。単語やフレーズを使わず、減点されないようになるべく自信のある簡単な表現を使って書くようにするのもポイントです。
▼制限時間を設けて練習する
ライティングの演習を行う際、最初から本番と同じ60分の制限時間で取り組むのはかなりハードルが高いと思います。まずは120分から始めて、しっかり書けるようになったら80分、そして最終的には60分以内に書き上げられるようにするというように段階的に進めていくのが良いでしょう。
▼書いたものを添削してもらう
IETLSのライティング対策はなによりも「問題をたくさん解く」ことが大事です。練習を繰り返すことで解答文の型をマスターし、文章を添削して書き直すことで不自然な部分を見直したり表現力をアップさせましょう。ただ自分で書いた英作文を自分で添削するのは難しく、間違っている部分を見落としたりもしますので、スクールに通うなどしてプロの添削を受けることを強くおすすめします。
●スピーキングの場合
▼声を録音して自分の発音を確かめる
スピーキングの試験は3パートに分かれていて、
1.受験者自身に関する質問に答える。
2.与えられたトピックに関してスピーチをした上で質問に答える
3.パート2の内容について議論を行う
という構成になっています。そしてその評価基準は以下の通りです。
・話の流暢さと論理的一貫性 (Fluency and Coherence)
・単語・熟語の豊富さや適切さ、単語力・熟語力 (Lexical Resource)
・文法の幅広さと正確さ、使用した文法の種類や正確さ (Grammatical Range and Accuracy)
・正しく、聞き取りやすい発音 (Pronunciation)
これらの各項目が0-9点で採点され、その平均値がスコアとなります。
IELTS6.5を目指すためには、日本人が苦手とする英語の流暢さや発音といったところでも高得点を取らなければいけません。LとRの発声の違いやTHの発音などもスムーズにできているかチェックする必要があります。スピーキングがうまくできているかどうかを確認する方法として、自分の声を録音してあとから聞き返すというやり方がおすすめです。発音が不明瞭な部分や間違っているところなどを客観的に見直すことができます。また録音を書き出して目で読むことで、内容が十分かどうかのチェックも容易になります。
▼日ごろからニュースをチェックしておく
スピーキングの試験では提示されたトピックについてスピーチをし、試験官から質問を受けて答えるといったことを行いますが、どんなトピックが出されるかは面接が始まらないと分かりません。社会的なトピックが多いので、日頃から新聞やネットでニュースに触れておくと本番で役立ちます。さらに面接は全て英語で行われるので、英文記事を読んで表現やアイデアを頭にいれておくとよりスムーズに回答できる可能性が上がります。
独学で伸び悩んだら?スクール活用のススメ
■停滞期(プラトー)を脱出するために
勉強量に応じ成績は比例的に伸びず、成長が停滞しているように見える平坦な時期・状態があると言われています。これを停滞期(プラトー)と言います。
特にIELTS学習においてはライティングやスピーキングなどのアウトプット系の技能において、「何度受験しても全くスコアが伸びない」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。
このような場合は学習内容の見直しや学習方法の変更を行うと乗り越えることができる、と言われています。
特に独学で学習している場合、ネイティブライクでない言い回しなどはなかなか自分では気づきにくく、このような原因でスコアが伸び悩んでしまうことも多々あります。
IELTS6.5はTOEIC®テスト 900~940点、英検®準1~1級、TOEFL®テスト 80~94点 程度に相当しますので、取得するのは難しいと言えます。独学で臨むのが不安な方や、短期間でレベルを6.5まで上げる必要がある方は、専門のスクールでの対策を行うのがおすすめです。
例えばこんな方におすすめです。
・留学をするためにIELTS6.5の取得が必要だが、部活などで勉強する時間が取れない方
・どこをどう改善したらスコアアップにつながるのか具体的に知って効率よく勉強したい方
・独学での勉強に行き詰っている方
レッスンを組み合わせて受講するタイプのスクールや講師と1対1のプライベートレッスンなら、不得意なパートのレッスンのみ受講できたり、自分のレベルに合わせた授業内容をお願いできます。
■日米英語学院の「個人別カリキュラム」
IELTSを勉強して海外の大学へ留学
- お名前
- T.M.さん
- 職業
- 海外大学受験生
- 受講クラス
- IELTS対策コース
どうしてIELTSを勉強したの?難しかったところは?
IELTS未受験から6.5にアップ!

- お名前
- Seijiさん
- 職業
- 高校生
- 受講クラス
- IELTS対策コース、時事英語クラス
ほとんど英語ができない状態で勉強を始めたけど、日米さんのおかげでIELTSのスコアを取得することができ、念願の大学院に合格できてありがたく思います!
まとめ
今回はIELTS6.5のスコアレベルにについて解説しました。
どれくらいの難易度で、どう対策すれば良いか、おわかりいただけましたでしょうか。
日米英語学院では、各受講生の現在のレベルから目標とするスコアを最短、最速で取得するため、個人別カリキュラムをお作りして効率的に学習いただいています。IELTSテスト対策のプロである日本人講師が主にレッスンを担当。スピーキングテスト対策は外国人講師も対応します。レッスン以外にも、コーディネーターとの学習カウンセリングや単語テストや模擬試験などのサポート体制が充実しています。
日米英語学院のIELTSテスト対策コースには、IELTS初心者の方には基礎から学べるクラスや、目標スコア別の総合演習クラスのほか、一人では解決できない苦手パートだけを対策するクラスなどのスキル別クラスがあります。必要なクラスを組み合わせて作成する個人別カリキュラムのおかげで短期間で目標達成できたという声をいただいています。
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