英検®2級のライティングのコツは?使える表現や合格するための勉強法を解説!

     
最終更新日:2025.12.05記事作成日:2024.04.23資格対策
【アイキャッチ用】230303英検2級ライティング
Summary あらすじ

英検®2級の合格を目指すために、ライティングの点数を伸ばしたい方も多いと思います。今回は、英検®2級のライティングの問題はどんな問題か、どう書けば良いのか、学習方法も合わせてご紹介します。

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英検®2級のライティングの試験

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■試験概要

英検2級のライティングは、一次の筆記試験で2種類の問題が出題されます。

2024年にリニューアルしてライティングの問題は2問となりました。英検CSEスコア(1950点満点) は各技能 (リーディング・ライティング・リスニング) で均等分配されるため、2問で650点分の重みがあります。リーディングが31問、ライティングが2問、そしてリスニングが30問という事を考えると、1問あたりのスコアへの影響が非常に大きいパートといえるでしょう。実際に目指すスコアについては、2級の一次試験の合格基準スコアが各技能の合計で1520点と公表されていることから、目安としてライティングでは500点以上を取りたいところです。

 

一次試験の筆記はリーディング (大問1~3) とライティング(大問4・5)合わせて85分間のテストですので、ライティングに使える時間は約35分程度になります。問題の内容は、英文要約と英作文です。要約問題では、問題文の内容を英語で要約し、4555語でまとめる形式となっています。英作文は意見論述問題となっており、与えられた英文トピックを読んで自分の意見や主張を約80100語ほどの文章で答える形式です。

どちらの問題も設問の多くは一般性・社会性の高いものですので、解答に高度な専門知識などが要求されることはありません。また意見論述問題のトピックの下には着目すべきポイントが3つ示されますので、それを参考に文章を組み立ててもいいですし、それ以外の観点から作文しても問題ありません。

社会的な問題に関して論理的に自分の意見を述べるためには英語力以外の力も必要になりますので、ニュースやインターネットの記事等で、多様な時事問題について幅広い意見に触れておくことも大事です。

 

英文要約問題:問題と解答例

英検2級の要約問題について、過去問題と解答例についてみてみましょう。

問題:2025年第2回 参考:日本英語検定協会


  • 以下の英文を読んで、その内容を45~55語の英語で要約し、解答欄に記入しなさい。
  • 解答は、解答用紙のB面にある英文要約解答欄に書きなさい。なお、解答欄の外に書かれたものは採点されません。
  • 解答が英文の要約になっていないと判断された場合は、0点と採点されることがあります。英文をよく読んでから答えてください。

Nowadays, consumers have become increasingly concerned about various environmental issues across different industries. Within these trends, reducing wrapping materials has attracted particular attention. Recently, more businesses have begun adopting this policy.

What are the benefits of this? Reducing wrapping materials significantly lowers the overall environmental impact. Fewer wrapping materials mean less waste is created and fewer natural resources are consumed. Additionally, decreasing wrapping materials can ease the financial burden on producers. It leads to lower production costs and allows companies to offer their products at more reasonable prices to consumers.

However, reducing wrapping materials does have some drawbacks. Products could suffer quality issues because wrapping materials help protect them from damage during transportation. Moreover, reducing the amount of wrapping paper may result in consumers having to pay for wrapping when buying gifts and other items. Thus, some people find this annoying and inconvenient.


解答例

More businesses have begun adopting a policy to reduce wrapping materials.  This approach helps lower the overall environmental impact and can ease the financial burden on producers. However, with reduced wrapping materials, products could suffer quality issues due to damage during transportation. Also, some people find having to pay for wrapping annoying and inconvenient.


このように、与えられた英文を指定された文字数に要約します。サンプル問題では3段落ありますので、段落ごとに1文にまとめるように書いていきましょう。要約文だけ読んで意味の通じる文章になっていることが大切です。

 

■意見論述問題:問題と解答例

英検2級の意見論述問題の実際の過去問と解答例についてみてみましょう。

 

問題 (2025年度 第2回) 参考:2級の過去問・試験内容 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

● 以下の TOPIC について、あなたの意見とその理由を2つ書きなさい。

● POINTS は理由を書く際の参考となる観点を示したものです。ただし、これら以外の観点から理由を書いてもかまいません。

● 語数の目安は80語~100語です。

● 解答は、解答用紙のB面にあるライティング解答欄に書きなさい。なお、解答欄の外に書かれたものは採点されません。

● 解答が TOPIC に示された問いの答えになっていない場合や、TOPIC からずれていると判断された場合は、0点と採点されることがあります。TOPIC の内容をよく読んでから答えてください。

TOPIC

Some people say it is important to set clear goals when starting new activities. Do you think this is a good idea?

POINTS

●Efficiency
●Flexibility
●Motivation

 

解答例

I think this is a good idea. First, setting clear goals when starting new activities helps people use their time efficiently. When they know what they want to achieve, they can plan what to do and avoid wasting time. Second, clear goals make people stay motivated. This means they can keep working hard even when unexpected difficulties arise, because they know exactly what they are working toward. Therefore, I think it is a good idea to set clear goals when starting new activities.

このような社会的な一般意見に対して、自分がどう思うか (賛成or反対) を主張し、その理由を記述することが意見論述問題の内容になります。どちらの立場を選んでも採点には影響しないので、理由が思いついた方や文章が組み立てやすい方を選ぶとよいでしょう。

 

■採点基準と合格点

英検2級のライティングで高得点を取るためには、その採点基準を知っておく必要があります。

採点は「内容」「構成」「語彙」「文法」の4つのポイントで行われます。各4点満点 (合計16) で評価され、合格点は9点が目安となっています。この4つの採点基準について、それぞれどのような解答が求められているか見てみましょう。

 

  1. 1. 内容 :課題に対して、自分の意見と理由が適切に述べられているか

「内容」の評価基準では、解答が質問に適切に答えているかどうかが見られます。英文としては間違っていない文章を書いたとしても、要約問題では段落ごとのポイントを押さえていないと減点対象となります。また、要約文だけ読んでも理解できる文章になっていることも大切です。意見論述問題では自分の意見と理由が適切に述べられているかが問われます。課題の意図にあっていなかったり、論理的に矛盾していたりすると0点になることもあります。問題文とトピックをしっかりと読み、何を聞かれているかを間違えないようにしましょう。また意見だけではなく、自分の主張を裏付ける理由も書く必要があります。

 

  1. 2. 構成 :英文の構成が分かりやすく、かつ論理的に書けているか

「構成」の評価基準では、自分の意見とその理由を分かりやすい形で書けているかどうかがポイントになります。接続詞などを上手に使って、文章全体が読みやすく論理的にまとまっていなければなりません。

文章のつながりが悪く、理解しづらい英作文になってしまうと、たとえ文法やスペルのミスなく書けたとしても減点されてしまいます。

 

  1. 3. 語彙 : 同じ語句や単語を繰り返し使用していないか

「語彙」の評価基準では、文章中の単語や語句が適切に使用できているかが見られます。要約問題では4555語、意見論述問題では80100語とそれなりに長文を書く必要があるので、同じ単語やフレーズを繰り返してしまうと語彙力不十分とみなされ減点される可能性があります。具体的な単語は抽象的な単語に言い換えるなどして表現するようにしましょう。また、スペルミスも減点になるので気をつけましょう。

 

  1. 4. 文法 :正しい文構造かつ多様な表現ができているか

「文法」の評価基準では、単調な文型になっていないかが重要なポイントです。一つの言い回しを何度も使用すると文章が単調な印象を与えてしまい、高得点が難しくなります。多様な表現方法を覚え、正確に使うことがスコアアップに繋がります。文法ミスもなくせるように気をつけましょう。

 

英検®2級のライティングで合格点を取るためのコツ

【本文用】右斜め上を向き考えている女子学生

 

■意見論述問題では結論から記述する

英検2級の意見論述問題で高得点を取るには、決まった型 (テンプレート) に沿って解答を構成することが重要になってきます。日本語の文章では「起承転結」で結論を最後に持ってくる場合が多いですが、英語の場合は逆で

「結論理由()→理由()の具体例理由()→理由()の具体例→ 結論の繰り返し」のように、最初に結論を述べるのが基本形です。先ほどの過去問の解答を例にみてみましょう。

 

 TOPIC

Some people say it is important to set clear goals when starting new activities. Do you think this is a good idea?

(新たな活動を行う際には明確な目標を立てることが重要であるという人もいます。これは良い考えだとあなたは思いますか?)

 

▼結論

結論  I think this is a good idea.

(私はこれは良い考えだと思います。)

 

まず最初に、トピックに対して自分の主張が賛成か反対なのかを述べます。自分の実際の意見と解答は同じでなくても全く問題ありません。書きやすい方を選択して記述しましょう。また問題文と見比べれば分かるように、意見の部分はトピックの英文を引用すればミスの可能性を減らせます。

 

▼理由

理由(1) First, setting clear goals when starting new activities helps people use their time efficiently.

(第一に、新しい活動を始めるときに明確な目標を設定することは時間を効率的に使うことに役立ちます。)

 

この例ではインターネット投票に賛成の意見を述べているので、その理由をまず書きます。問題文では理由を2つ書くように指示がありますので、このように「第一に~」という書き出しで始めると良いでしょう。専門的な用語を使う必要はありません、分からない単語は自分が自信のある言葉に置き換えても大丈夫です。またリーディングやリスニングの際にもライティングで使えそうな単語が出てくることがあり、解答の参考になる場合がありますので少し気を配っておくと良いと思います。

 

▼理由(1)の事例や具体例

理由(1)

具体例

When they know what they want to achieve, they can plan what to do and avoid wasting time.

(何を達成したいかを考えれるとき、目標は何をするべきかを計画建てすることができ時間の浪費を防げます。)

 

「なぜなら」とつなげることで、一つ目の理由を補強しています。説得力のある文章を書くためにはこのような具体例を交えることが効果的です。

次に、同様の流れで2つめの理由およびその例を示しています。

理由(2) Second, clear goals make people stay motivated.

(二つ目に、明確な目標はモチベーションの維持になります。)

理由(2)

具体例

This means they can keep working hard even when unexpected difficulties arise, because they know exactly what they are working toward.

(これは、予期しない困難が生じたときでも、自分が何に向かって取り組んでいるのかを正確に理解しているため、努力を続けることができるということを意味します。)

 

このようにトピックが抱える現状の問題点とその解決策になる例を具体的に説明すれば、自分の主張が論理的に正しいことをアピールできます。また理由(1)や理由(2)をただ書くだけだと文字数が足りなくなりますので、具体例を加えることで文字数稼ぎにもなります。

 

▼要点や結論の繰り返し

結論の

再主張

Therefore, I think it is a good idea to set clear goals when starting new activities.

(したがって、新しい活動を始めるときには明確な目標を設定することは良い考えだと思います。)

 

冒頭で述べた文章を繰り返し、内容をまとめます。この時点で文章が10行(80100語)を超えているとベストですが、もし足りていなかった場合は理由(1or2)で具体例を増やしましょう。

 

■簡単な文法や単語で減点リスクを回避する

英検2級の意見論述問題で問われていることは、自分の意見が論理的に主張され、文法や単語が正確に使われている文章になっているかどうかです。専門的で高度な解答をしたからといって高得点になるわけではありません。難しい文法や単語は正確に使うことができればもちろん加点にはなりますが、ミスによる減点リスクも高まります。できるだけ簡単な表現で間違いのない英文を書くことを心がけましょう。

 

■自分の意見と解答を一致させる必要はない

トピックに対する主張は、必ずしも普段の自分の意見と同じである必要はありません。試験の解答として知っている表現や単語を使いやすい理由を挙げれば良いですし、主張する立場も自分が書きやすそうな方を選択するようにしましょう。

例えば「インターネット投票を取り入れるべき」という主張に対して、「選挙にかかる人的コストを削減できる」という理由をまず思いついたとしても、少し英文表現が難しいなと感じたら、解答例のように「どこからでも投票できる」「結果がすぐに分かる」というような、より英文表現が簡単な理由を記述した方がミスも減らせますし、時間的にも余裕がでます。

また普段の自分は「インターネット投票は取り入れるべきではない」という意見であったとしても、英語での論理的な主張に難しさを感じた場合は、「インターネット投票を取り入れるべき」の立場で解答すればよいのです。

 

■使える表現や決まり文句を覚えておく

英検のライティングでは決まった形式(テンプレート)で記述することがコツだと述べましたが、その形式に沿って文章を書くときに、定番の決まり文句や使える表現が多くありますのでご紹介します。

 

自分の意見を述べる

I think that~/ I believe that~ (私は~だと思う)

In my opinion~ (私の意見は~)

 

理由を述べる

First,~ (第一に~) / Second,~ (第に~)

The first reason is~ (一つの理由は~) / The second reason is~ (二つ目の理由は~)

 

具体例を述べる

For example~ / For instance~ (例えば~)

such as~ (~のように)

 

結論を再主張する

Therefore~/ So~/ (そのため~)

For these reasons,~/ (これらの理由より~)

 

意見の再主張ではこの後に「私は~だと思います」と続きますが、その際は冒頭に使った表現と違う書き方をすることで、単調な文章になるのを避けられます。(最初にI think~ で始めた場合は、最後はI believe~で終わるなど。)

 

英検®2級ライティングの対策と勉強方法

【アイキャッチ用】220830TOEFLライティング

■過去問を解いて慣れておく

英検2級の意見論述問題は経験量が点数に大きく影響します。試験では制限時間がありますので、テンプレートに沿った英文を時間内にまとめるには練習が必要です。数をこなすことで慣れが生まれ、高スコアが取れる文章が書けるようになってきます。また練習の際はしっかり時間を決めて、手書きで書くようにするとより効果的です。何を使って学習すればよいか分からないという方は、まず英検の過去問と解答を公式HPよりダウンロードして解いてみましょう。解答を書き写してみるのも、テンプレートにあてはめて書く方法や、よく使われる表現を身に着けることができるので効果的です。

 

英検2級のライティング試験のトピックは、社会的に話題となっているものがよく取り上げられますので、情報収集して知識を広げておくことも必要でしょう。さまざまな社会のテーマに対し自分ならどう思うか、その理由は何かということを考える練習をしておくと実際の試験でも役立ちます。幅広い意見に触れることで自分の引き出しを増やすこともできるので、日頃からニュースやインターネットの記事など社会問題を扱うメディアに目を通すことをおすすめします。

 

■模範解答を読み込む

ライティング対策として過去問や問題集を解く場合、その模範解答もしっかりと読み込みましょう。意見論述問題では自分の考えと模範解答が完全に一致することは稀ですので、異なる考えに対する書き方や理由付けの参考になります。

またライティングは、まずテンプレートに沿った書き方を習得することが最重要です。模範解答を読み込んだり書き写してみたりすることで効率的に身に着けましょう。

 

■解答を添削してもらう

ライティングはリーディングと違って解答の添削が難しいと思います。過去問を解いた後、自分の解答を自分で添削するとミスに気づかないことがありますので、できれば他の人に添削してもらいましょう。

特に単語のスペルミスや三単現や時制、冠詞や単数形/複数形の間違いが多くなりがちなので注意が必要です。

意見論述問題では意見をサポートする理由も2つ書く必要がありますが、その2つが類似してしまうと、2つとみなされず、点数に反映されません。他の人に見てもらい、理由が分かりやすいかも見てもらいましょう。

 

以下の記事では英検2級合格に必要な単語や覚え方について紹介していますので、参考にしてみて下さい。

参考:「英検®2級の合格に必要な単語を徹底紹介!効率の良い覚え方とは」

塾やスクールを活用して英検2級に挑むメリット

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余分な勉強までしている余裕がない、そんな方は英検2級対策講座のあるスクールでの対策がおすすめです。
独学で一度受験してみたが合格せず、次は確実に合格したいからスクールを利用する、という方も多くいらっしゃいます。

 

まとめ

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今回は、英検2級のライティングについて、詳しく解説しました。何を対策したら良いのか、イメージできましたでしょうか。

 

独学で一度受験してみたが合格せず、次は確実に合格したいから英検2級対策講座のあるスクールを利用する、という方も多くいらっしゃいます。

 

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「英語が苦手で嫌だったけど、やさしい先生に指導してもらって最終的に英語って楽しいんだと思わせてもらいました。」と感想をいただいております。

 

学校だけでの英語学習に不安を感じて入学し、英検®2級に合格!

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中学生
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英検準1級対策コース

担当講師より「特にライティングは書き方が毎回のように良くなっていきました。」とコメントをもらったYさん。合格への最短ルートを知っている先生方のおかげで効率よく勉強ができました、と話されています。

 

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この記事を書いた人

日米英語学院編集部

著者プロフィール:日米英語学院編集部
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本記事について
本コンテンツは、45年にわたる英語指導の知見と、数千人におよぶ英検合格者を輩出してきた実績に基づいて作成されています。日米英語学院の指導メソッドと合格者の学習傾向を分析した、信頼性の高い情報をお届けします。

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