IELTSスピーキングの対策方法とは?本番の流れやコツ、使えるフレーズまで徹底解説!

     
最終更新日:2023.11.06記事作成日:2023.06.21資格対策
【アイキャッチ用】221102IELTSスピーキング
Summary あらすじ

留学で必要になるIELTSのスピーキングセクションってどんな問題?どう対策したら良い?と不安な方も多いのではないでしょうか。今回は、IELTSスピーキングセクションの概要や対策方法について解説します。

 

 

IELTSスピーキングテストの概要

【本文用】ネイティブとスピーキングする女性

 

■IELTSスピーキングの流れと時間配分

IELTSスピーキングは、試験官と1対1の対面形式で行う試験です。流れとしては次のパート1~3の三部構成になっています

 

パート1:試験官から受験者自身について質問(4~5分)

パート2:与えられたトピックに関するスピーチをして、質問を受ける (3~4)

パート3:パート2のトピックについてより細かくディスカッション(4~5分)

 

試験官からのさまざまなトピックに関する質問に答え、自分の意見を伝えながら適切に話を広げる力が各パートで試されます。なお、IELTSにはアカデミックとジェネラルの2種類の試験がありますが、スピーキングの内容は共通です。

 

▼試験を受けるまでの入室〜挨拶とIDチェックの流れ

IELTSスピーキングでは、入室すると試験の前にIDチェックを兼ねた簡単な挨拶が行われます。

具体的な4つの質問と、回答に使えるフレーズを以下に示します。

 

(1)Could you tell me your full name, please?

→ Good afternoon. My name is [ Your Full Name ].

(2)What can I call you?

→ You can call me [ Your Name ].

(3)Could you tell me where you come from?

→  I’m from [ Name of the city ].

(4)Could I see your identification, please?

→  Of course. Here it is.

 

この会話自体はテストのスコアに関わりませんが、試験官と受験生のファーストコンタクトの機会なので、ここでの印象がその後の評価に影響を与えます。ぜひ流れを覚えておきましょう。

 

▼自身に対する質問や日常生活に関する質問|4〜5分

パート1では、45分で自分自身や日常生活に関する質問に回答します。

 

・学業や仕事について

・出身地について

・家族構成や趣味について

 

などを含むいくつかの質問がなされます。これはスピーキングのウオーミングアップになりますのでそれほど緊張する必要はありません。簡潔に答えられるよう簡単な自己紹介の練習をしておきましょう。

 

▼スピーチ|3〜4分

パート2はIELTSスピーキングセクションの最も重要なパートになります。まずスピーチに関する指示が書かれているタスクカードを面接官からもらいます。課題は難しいものではなく身近な内容になります。1分ほどの準備時間の後、そのトピックに関して2分間のスピーチを行います。スピーチの終了後、試験官から内容について質問されますのでそれに回答します。

 

▼ディスカッション|4〜5分

パート3では、パート2のトピックで述べた内容についてより深い質問が試験官から出されます。

具体的には以下のようなものです。

 

・原因は何だと思うか?

・それについてどういう立場をとるか?(賛成or反対)

・未来や過去はどうなっていると思うか?

・トピックに関する事柄を比較して述べる

 

質問の形式が異なってくるため、それぞれに応じた答え方をする必要があります。また、パート2で行うスピーチの内容は突っ込んだことを聞かれてもある程度答えられる内容にしておくことも必要です。

 

■IELTSスピーキングの評価基準・採点方法

IELTSスピーキングの評価基準は以下の4つです。

 

・流暢さと話の一貫性(Fluency and Coherence

・語彙力(Lexical Resource

・文法の知識と正確さ(Grammatical Range and Accuracy

・発音(Pronunciation

 

スピーキングテストのスコアは、上記4つの個別スコア(0~9)を総合して決まります。評価基準を意識して回答することが高得点を取るために重要となります。まずは自分のレベルを各評価基準に照らして見極めたうえでめざすレベルの評価基準を意識して過去問などで練習しておきましょう

スピーチの設問に対して答えた回答に対して付属する質問を自分で作成して答えられるようになることを目指してください。

 

IELTSスピーキングテストのスコアごとのレベル感

【本文用】棒グラフと折れ線グラフをなぞるボールペン

 

■IELTS 5.0のレベル感

IELTSスピーキングセクションで5.0を取得できる方は、伝えたいことをゆっくり伝えられることはできますが、言葉に詰まってしまったり、文法ミスがあったりするレベルです。身近な話題や、興味のあるトピックだとシンプルな文章でスムーズに話すことができます。

 

■IELTS 6.0のレベル感

IELTSスピーキングセクションで6.0を取得できる方は、文法知識にまだ漏れがあり、同じことを繰り返したり言葉に詰まることが時折ありますが、全体的に英語を使いこなすことができます。語彙力もあり、抽象的な話も複雑に話すことができるレベルという事ができます。発音も基本的には問題ないですが、間違えたりすることもあります。

 

■IELTS 7.0のレベル感

IELTSスピーキングセクションで7.0を取得できる方は、ある程度流暢に、一貫性をもって長く話せるレベルです。英語圏の大学で授業についていけるレベルで、高度な話題の内容でも複雑な話ができると言えます。文法的にも、様々な接続詞を多用することができ、同じ単語を繰り返さない、文法ミスが少ない話し方ができるレベルです。

 

■IELTS 8.0のレベル感

IELTSスピーキングセクションで8.0を取得できる方は、ネイティブスピーカーに近いレベルという事ができます。発音や話し方も流暢で聞き取りやすく、使える語彙も幅広く、また日常会話では使わないようなレベルの高い慣用表現もできます。英語の間違いはほとんど無く、英語環境で問題なく仕事をすることができます。

それぞれのレベルに近いスピーキング力を英検®サイトの動画で確認することもできます。

参考:“グローバル人材”ってどんな人? 動画で比べる!! スピーキングテスト | 公益財団法人 日本英語検定協会

 

IELTSスピーキングテストの対策方法

【本文用】上を指さす女性

 

■パート1対策

IELTSスピーキングのパート1は、本人確認のための自己紹介と受験者自身に関する質問です。内容的にはパート2や3に比べて簡単といえますが、だからこそ語彙力の高さや英語の流暢さがみられます。高得点をとるためには、単語だけや短文で答えるのではなく、しっかりと長めの文章で答えることで英語力を示すことが大事です。

 

▼結論ファースト

パート1の対策としては、まず試験官の質問に対して結論を先に答えることを心がけましょう。

日本では理由から述べる場合が多いですが、欧米諸国では結論を先に伝えることが好まれています。そのため、質問にまず分かりやすく回答し、その後で理由を述べると良いでしょう。補足する情報をしっかりとした文章で答え、英語力の高さをアピールすることが重要となります。

 

▼事前に質問の答えを準備しておく

ハイスコアを狙うコツは、自分自身に関して聞かれそうな質問とその回答を事前に考えておくことです。自己紹介で使える基本フレーズを覚え、そこに自分の情報を入れて話す練習をしておけば、たとえ本番の試験で緊張してしまったとしてもしっかりと答えることができるでしょう。質問内容はある程度限られているため、どんな質問がきてもスムーズに答えられるように準備しておきましょう。

 

■パート2対策

パート2では、トピックカード・鉛筆・メモ用紙が渡され、提示されたテーマで2分程のスピーチをします。トピックカードにはスピーチのテーマとガイドラインと呼ばれる複数の質問が書かれていて、その質問についてスピーチ内で触れる必要があります。カードが渡されたら、1分間なにを話すか考える時間をもらえますので、ガイドラインの質問の答えとなるような単語などをメモしましょう。スピーチが終わると試験官から質問がありますので回答します。対策方法は次の2つです。

 

▼スピーチ時間を測る

トピックカードの質問1つに対して1文で終わらせてしまうと、3つないし4つ程度の文章で終わってしまうため、2分間話すことができず時間が余ってしまうことが多いです。話が続かず、短い時間で終わってしまうと高得点を取ることが難しくなるため、一つの回答に対し+αの情報を盛り込む(より細かい情報や、実体験などを補足する)ことで時間どおり話すことが大切です。パート2の対策として、事前に時間を計って練習し、2分間喋るために必要な話のボリュームについて把握しておきましょう

 

▼理由やエピソードを話す練習を繰り返す

パート2の質問は、前半の方は端的に事実を述べればよく、後半の方は実例などの情報を交えて答える必要がある構成になっていることがほとんどです。そのため、前半の質問は簡潔に答えるようにし、後半に自分の意見や経験を具体的に述べられるよう、解答時間を残す練習をしましょう。具体例やエピソードは繰り返し練習することで、引き出しやすくなります。様々なトピックで練習しましょう。またその際、理由を話すときの基本的なフレーズを覚えておくことでスムーズなスピーチができるようになります。

 

■パート3対策

パート3では、パート2のテーマについてより細かい説明や自分の意見、将来の展望など深い内容が質問されますので、具体的に回答していく必要があります。試験官とディスカッションする形式になるので、暗記した文章ではない自分自身の考えを述べなければならない場合が多いです。しっかり練習をして、本番に臨みましょう。

 

▼パラフレーズ

ディスカッションでありがちな失敗として、同じ単語やフレーズを何度も使ってしまい、語彙力の採点が低くなったり表現力が不十分になってしまうことがあります。それを避けるため、できるだけ同じ単語を繰り返さず、同じ意味の違う言葉で言い換えることが大事です。これを「パラフレーズ」といいます。例えば、[I’m happy to ] → [I’m glad to ][I’m pleased to ]といったようなものです。

文章内で適切なパラフレーズをすることで、英語力の高さをアピールすることができるでしょう。このパラフレーズは、パート2のスピーチでも必要になります。意識的にできるようにしましょう。

 

▼誰かと議論する練習を行う

IELTSスピーキングのパート3のディスカッションは、英語で話すことに慣れていない日本人にとって特に難易度が高いと言われています。その対策としては、やはり実際に対人で英語のディスカッションを行うことが必要不可欠だといえます。他者と議論することで問題に関する視野も広がりますし、自然なコミュニケーション能力の向上にも繋がります。スムーズなスピーキングで議論を行えるようになることが、高スコアを狙う上でとても重要です。

 

IELTSスピーキングテストで点数を上げるコツ

【本文用】スマホを片手に持つ男性

 

■試験官に好印象を与える

ペーパーテストの場合は、試験官との面接です。就職試験等と同様、相手が聞き取りやすいように、大きな声で、ハキハキ、早口にせずにゆっくりと答えるようにしましょう。ネイティブっぽい発音や自然なスピードよりも、英語のリズムや抑揚、強弱が正しい方がスコアに繋がります。一定のスピードで話すことも意識しましょう。

 

■沈黙を避ける

意見を考えたりするために、少し止まってしまうことはあると思いますが、会話中の不自然な沈黙、特に長い間があると減点の可能性もあります。フィラーワードをうまく使うことで、沈黙を避けることができます。「Let me think …」「That’s a difficult question.」など面接で使えるフィラーワードを覚えておきましょう。黙り込んでしまうよりは、実体験ではなかったり、本当に思っていることではなくても、話し続けることが大切です。

 

■話に一貫性をもたせる

IELTSのスピーキングテストでは、まず質問に答え、その後になぜそう思うのかの理由や具体例を付け加えていくスピーチとなります。アイデアや意見を付け足していく際に、ただただ付け加え続ける話し方ではなく、「ディスコースマーカー」を使いこなせると一貫性がでて、スコアに結び付けることができます。逆説の時は「however」「nevertheless」、譲歩の時は「even though」「regardless of」、言い換えの時は「in fact」など、使うフレーズを決めておくと良いでしょう。

 

IELTSスピーキングテストで使える便利フレーズ

【本文用】英語学習テキストと赤いマーカ―

 

・自分の経験を話す時に便利なフレーズ

I once 〜(私は一度〜)

I remember when 〜(私は〜したときのことを覚えています)

Just the other day 〜(先日〜)

In my childhood 〜(私の子供の頃は〜)

 

・自分の意見を述べる時に便利なフレーズ

I believe 〜(私は〜だと信じています)

In my opinion 〜(私の意見としては〜)

It seems to me that 〜(私には〜のように思えます)

From my perspective 〜(私から見ると〜)

As I see it 〜(私の考えでは〜)

 

[強く主張する場合]

I’m convinced that 〜(私は〜だと確信しています)

I’m certain that 〜(私は〜だと確信しています)

I’m sure that 〜(私は〜だと確信しています)

I know for a fact that 〜(私は〜が事実だと知っています)

There’s no way that 〜(〜なはずがありません)

 

・予想を述べる時に便利なフレーズ

I would say 〜(〜だと言えると思います)

I guess 〜(私の推測では〜)

Perhaps 〜(恐らく〜)

Maybe 〜(恐らく〜)

It’s possible that 〜(〜ということが可能です)

I would imagine that 〜(私の想像では〜)

Well, if I think about 〜(〜について考えるのであれば)

It might 〜(〜かもしれないです)

 

・ディスカッションで便利なフレーズ

[賛成する場合 ]

Yes, absolutely.(その通りです。)

Exactly.(その通りです。)

Absolutely, I wholeheartedly agree with that.(心から同意します。)

You’re absolutely right.(おっしゃる通りです。)

No doubt about it.(そうに違いないです。)

You have a point there.(それは一理あります。)

 

[反対する場合]

I’m afraid I disagree.(残念ながら同意できません。)

That’s not always the case.(必ずしもそうとは限りません。)

That’s not always true.(必ずしもそうとは限りません。)

I’m not so sure about that.(そのことについては確信がもてません。)

I don’t think so.(そうとは思いません。)

 

[賛成が反対か決められない場合]

Well, I can see both sides.(両方の立場について理解できます。)

I’m not sure if I agree or disagree with this.(賛成か反対か決め兼ねます。)

 

・物事を比較する時に便利なフレーズ

[比較級]

taller than 〜(〜より高い)

more important than 〜(〜より重要な)

better than 〜(〜より良い)

 

[副詞を使った比較級]

a bit further than 〜(〜より少しだけ先に)

significantly higher than 〜(〜より大幅に高く)

far more interesting than 〜(〜よりはるかに興味深い)

 

[単純な比較]

compared to 〜(〜と比べて)

in contrast to 〜(〜とは対照的に)

 

[小さな違い、もしくは違いがないことを説明するフレーズ]

as + 形容詞or副詞 + as (~と同じ)

same + 名詞 + as (同じ~で)

similar to〜(〜と似ている)

much the same(ほとんど同じ)

 

[大きな違いを説明するフレーズ]

no comparison(比べ物にならない)

 

・質問を聞き返す時に便利なフレーズ

Could you repeat that, please?(もう一度繰り返していただけますか?)

Could you say that again?(もう一度言ってもらっていいですか?)

Sorry, I didn’t catch that.(すみません、聞き取れませんでした。)

Sorry, I didn’t understand the question.(すみません、質問を理解できませんでした。)

 

[言い換えを頼む場合]

Could you rephrase that, please?(言い換えてもらえませんか?)

Could you explain the question, please?(質問について説明いただけませんか?)

Would you mind explaining what you mean by?(どのような意味だったのか説明いただけませんか?)

 

減点の可能性があるポイント3選

【本文用】顎に指をあて上を向いて悩む女性

 

■繰り返し言葉に詰まる

アイディアが思いつかなくて言葉に詰まってしまうことがあります。先程、フィラーワードを使って沈黙を避けるように、とお伝えしましたが、同じフィラーワードでも「Well」「Umm/Ah」「You know …」などカジュアルなワードを繰り返して使い続けてしまうと、「流暢さ」で減点になる可能性があるので気をつけましょう。数回、自然に使うのは問題ありません。言葉に詰まりそうになったら「Let me think …」「That’s a difficult question.」など面接で使えるフィラーワードで乗り切りましょう。

 

■どの内容で話すか迷う

IELTSのスピーキングテストにおいて、抽象的なことを聞かれたりして、答える内容で迷ってしまうことがあります。黙ってしまうと評価に影響されてしまいますが、話す内容で評価されることはありません。英語力を示すことができたかどうかが評価されますので、何を話しても良いと思って内容はサクッと決めるようにしましょう。

 

■わからない英語を日本語で答える

IELTSは英語のテストですので、もちろん日本語で答えてしまうと減点になってしまいます。知っている単語で言える内容で答えるようにしましょう。単語が思いつかなければ別の言い回しで似たような表現をするようにします。固有名詞など日本語で言ってしまった場合は、直後にそのワードの説明を英語で行うと良いです。

 

IELTSスピーキングテストのおすすめ参考書

【本文用】積みあがった数冊の専門書

 

■Collins Speaking for IELTS

スピーキングのバンドスコア5~5.5ぐらいの初心者向けの参考書です。音声CD付きで、内容はすべて英語で書かれていて日本語の解説はありません。1~12のトピック別に課題が掲載されていて、分野別の単語や表現方法なども載っています。IELTSのスピーキングの流れや答え方を把握するのに役立ちます。

 

■IELTS Speaking Masterclass

バンドスコア7.0~8.0以上を目指す上級者向けの参考書です。高スコアをとるための正確な発音、語彙、複雑な文法などを学ぶことができます。200以上のスピーキングの頻出トピックと解答がついており、実践的な演習が可能です。また、パート2で質問の答えにプラスして話す方法についても解説されています。

 

まとめ

【本文用】教材を手に持つ女子大学生3名と男子大学生2名

 

今回は、IELTSスピーキングセクションについて解説しました。どんな内容のテストなのか、どう対策すれば良いか、イメージできましたでしょうか。面接官と対面で行うテストですので、対人での練習がスコアアップに直結するセクションです。あまり英語を話す機会のない方、対策に不安のある方には、専門のスクールでの対策を行うのがおすすめです

 

例えばこんな方におすすめです。

・留学に行くためにIELTSのスコアアップが必要だけれど、日常的に英語を使用する機会が少ない方

・テキストを見て勉強してもフィードバックが無いので不安な方

・独学で勉強してきたがなかなかスコアアップにつながらない方

 

レッスンを組み合わせて受講するタイプのスクールや講師と1対1のプライベートレッスンなら、不得意なパートのレッスンのみ受講できたり、自分のレベルに合わせた授業内容をお願いできます。

 

日米英語学院では、各受講生の現在のレベルから目標とするスコアを最短、最速で取得するため、個人別カリキュラムをお作りして効率的に学習いただいています。IELTS対策のプロである日本人講師・外国人講師がレッスンを担当。レッスン以外にも、コーディネーターとの学習カウンセリングや単語テストや模擬試験などのサポート体制が充実しています。

日米英語学院のIELTS対策コースには、IELTS初心者の方には基礎から学べるクラスや、目標スコア別の総合演習クラスのほか、スピーキングパートだけを対策するなどのスキル別クラスがあります。必要なクラスを組み合わせて作成する個人別カリキュラムのおかげで短期間で目標達成できたという声をいただいています。

 

高校生のHarukaさん10カ月の英語学習でIETLS5.5を達成し、海外留学を実現しました。大学生のS.T.さんは4技能全てのスコアアップを実現させてIELTS7.0取得を達成しました。

 

現在の英語力はどんなレベルか、いつまでに取得したいか、これまでどんな学習をされてきて、現在学習面でどんな悩みを抱えているか、などそれぞれの状況によって、目標達成へのアプローチ方法は異なります。

日米英語学院では、まずは学校説明会(対面・オンライン選択可)にて、専門のカウンセラーがカウンセリングやレベルチェックを無料で行い、お一人おひとりにピッタリのカリキュラムでの学習をご案内しています。

 

通学まで考えていなくても、まずは相談をしてみると情報が手に入ります。レッスンは、通学/オンライン、グループ/マンツーマン、日本人講師/外国人講師から最適なチョイスで受講いただけますIELTSスコアアップを実現したい方は、ぜひ一度、学校説明会にてご相談ください。

 

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