留学に必要な英語力はどれくらい?留学後の英語力の目安や留学前準備まで解説

2022.11.24旅行・留学
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留学を目指しているけど、「出発前にどれくらいの英語力が必要か分からない」「英語ができるようになるには何か月留学したら良い?」など、留学を決断するにあたって疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。今回は、留学と英語力について解説します。

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留学に必要な英語力はどれくらい?

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「留学に必要な英語力はどのくらいか?」

留学を考えている方のほとんどが抱く疑問だと思いますが、目的によってその答えは変わります。実際に海外で生活したことのない状態では現地の暮らしにどれくらいの英語力がもとめられるか不安を感じている方も多いと思います。主な留学理由ごとに、要求される英語力の目安をご案内します。

 

■語学留学

語学留学をするにあたっては、特別な英語力は不要です。交換留学や正規留学の場合は英語力を証明するテストスコアなどが求められますが、語学留学の場合は英語力の証明は不要なので、英語力ゼロであっても語学留学は可能だと言えます。

ただし、日本語の通じない海外で暮らすわけですから英語力があるに越したことはありません。また、海外にいられる時間には限りがあります。より短期間で現地での生活を充実したものにするためには単語力や読解力、特にリスニング力を留学前に上げていくことをお勧めします

せっかくの海外生活を楽しいものにするためにも、ある程度の英語力(最低でも中学英語レベル)は必要ですし、語学学校で上級クラスには入れれば、日本人が少ないなどより上達しやすい環境で学習できます。すでに英語力がある方は、さらに英語力を磨いておきましょう。

 

■4年制大学

4年制大学への正規留学を目指すのであれば、TOEFL  iBT®テスト61(英検®2級A~準1級程度)以上が最低限必要となります。大学のレベルによってはTOEFL iBT®テスト71以上やTOEFL iBT®テスト79以上など、英検®準1級より上のレベルを求められるケースもあり、選択肢を広げる意味でもスコアは高いに越したことはありません

自分が希望する留学先の大学が求めるレベルや条件を把握したうえで、出願時期に間に合うよう学習計画を立てましょう。

留学が決まってからも、次は卒業のために単位を取得していくことを考えると、現地で授業についていく・課題をこなすためには更に高い英語力が必要です。気を抜かずに出発まで英語力UPに取り組むことをお勧めします。

 

■2年制大学(コミュニティカレッジ)

2年制のコミュニティカレッジを目指す場合は、TOEFL iBT®テスト45(英検®2級A程度)以上が最低限必要です

コミュニティカレッジは、その地域の人々にできるだけ安価で大学教育を提供することが目的であるため、学費は比較的安く、入学難易度も低めとなっています。TOEFL iBT®テストやIELTSのスコアに不安がある人や、まずは短期で海外留学を経験してみたい人には4年制大学より比較的ハードルの低いコミュニティカレッジに進学し、卒業後に4年制大学に編入学することもできるので自分にあった留学を選びましょう。

 

■高校生留学

英検®3級~準2級程度のレベルがあれば大丈夫です。多くの場合、はじめから高い英語力を求められることはありません留学する学年や時期については、復学後の進路選択の時間も含めて考える必要があります。

そのまま海外の大学を目指すのであれば問題ありませんが、帰国後日本での進学を考えている人にとっては大学入試や推薦などの時期に間に合わせる必要があります。まずは、留学の目的や期間などを決めてご自身にとってベストなタイミングを選びましょう。

帰国後の進学のためにも、留学先ではできるだけ英語に触れ、積極的に英語力UPに取り組むようにしましょう。

 

■インターンシップ

一般的に考えると、英検®準1級、IELTS OA5.5〜6.5、TOEFL iBT®テスト70〜80点程度の英語力があると心強いです。しかしながら海外インターンシップでは国や企業によって要求されるレベルは変わります。日常英会話程度の英語力が必要となる企業や全く語学力を問われないケースもあります。自身の英語力に見合ったインターンシップ先を選ぶことが大切です。インターンシップは遊びではないこと、旅行感覚では成功しません。

英語が苦手な場合は日系企業を選ぶことも可能です。しかし現地社員と滞りなく業務するためには大学進学レベルの英語力は必要ですし、企業によってはその分野の専門知識・単語などを理解しておく必要があります。

海外でインターン生として働く経験を積み、国内で就職に活かしたい大学生やキャリアアップをめざす社会人

にとって、海外インターンシップはグローバルな現代の仕事を体験できる場です。

 

■ワーキングホリデー

英検®準2級、IELTS OA3.5-4.0、TOEFL iBT®テスト33-50点程度が目標となります。ワーキングホリデーの場合も、職種や働く地域によって要求される英語力のレベルは変わります。日本語が使える環境であれば、それほど高い英語力がなくても大丈夫です。ただし現地の従業員やお客さんと、基本的な会話ができる程度の英語力は最低限身につけておきましょう。

 

ワーキングホリデーで英語が話せるメリットは3つあります。

  • 働く際の仕事の選択肢が圧倒的に増える。
  • 日々の生活をより快適に過ごせる。
  • 現地で友達を作りやすい。

ストレスなく充実したワーキングホリデーを満喫するためにも英語力は必要といえます。

留学後の英語力の伸び

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■英語力ゼロからでも留学で英語力は伸びる

英語初心者が日常会話をある程度話せるようになるには、最低3カ月以上の留学期間が必要となります。語学学校に3~5ヶ月集中して通うと、旅行中に不便がないレベルまで英語力を向上させることができます。ただし最初の2ヶ月は、英語の授業に慣れることや内容を理解することで精一杯なことが多く、すぐに勉強の効果が現れないことがほとんどです。それを過ぎると英語の勉強法も分かってきて、3~5ヶ月目では授業の内容を自分のものとして使えるようになってきます。スムーズに話したいことが出る状態になるにはそれなりの時間がかかりますが、英会話の呼吸を掴めるようになってくると会話をコントロールしている感覚を持てるようになってきます。

ただし留学中は英語学習を徹底することが前提です。日本人とばかり話して日本語で会話をしてしまう、またあまり英語を使わない生活を送ってしまっては目安以上の期間が必要になってしまいますので要注意です。

 

■1年留学

11~13ヶ月の語学留学を経験すると、それまでの基礎英語力の上にさらに応用的な力が備わってきます。英語で自然な会話ができたり、ネイティブスピーカーが使う表現なども理解できるようになってきます

もちろん、英語をしっかり学ぶという姿勢で積極的に発言したり、自分の考えや意見を伝えるために、英語力だけではなく様々な知識や、専門分野の情報を英語の資料から得て参考にしたりということも必要になってくるでしょう。より高いレベルの英語学習を実践していくことで専門学校や大学などに進める英語力を身につけることができます。

 

■2年留学

通訳や翻訳の分野に進めるレベルを目指すためには、多くの場合24ヶ月以上の留学が必要になります。非常にハイレベルな英語力が要求される仕事ですので、語学学校だけではなくその後も継続的に語学力を高めていくことが必要不可欠です。

留学前の英語力準備・勉強方法

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■TOEFL iBT®テストやIELTSを受験する

海外の大学では、入学可否の判定基準としてTOEFL iBT®テストIELTSを採用している場合が多くあります。これは、大学の授業についていくための英語力を必要としているからです。

大学留学を目指している方は、入学に必要なスコアを取得しておく必要があります。受験の時期や実施予定などを確認の上、受験に向けてこれらのテスト対策を行っておくことが有効です。また、自分の英語力レベルを把握することにも役立ちます。どちらのテストも4技能(読む、書く、聞く、話す)のレベルを問われるので苦手な分野をなくすための英語学習を始めましょう。

 

■英会話スクールに通う

読んだり書いたりは自主学習でもある程度まではレベルアップが可能かもしれません。話したり聞いたりについてはなかなか自分一人では難しいところです。英会話スクールに通い、講師と対面で話したりグループレッスンを受けることで臨場感を伴った勉強も可能になります。事前に練習・経験しておくことで、実際に留学した際の緊張感や、対話の壁を取り払うのにとても役立ちます。

試験対策講座では速読や速聴、ノートテイクといったノウハウを学ぶこともできますし、エッセイ等の添削もスキルやスコアのアップには必要です。

 

まとめ

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今回は、留学に必要な英語力について解説しました。自分の留学に必要な英語力は分かりましたでしょうか。目標の英語力が分かったら、それに向けて計画を立てて学習を進めましょう。どう学習を進めて良いか分からない、効率的に進めたい、という方は専門スクールでの学習をお勧めします。

 

日米英語学院では、各受講生の現在の英語レベルから目標とするレベルを最短、最速で取得するため、個人別カリキュラムをお作りして効率的に学習いただいています。必要な資格がある方には、資格対策のプロである日本人講師が主に資格対策レッスンを担当。英会話学習は外国人講師が初心者にも丁寧に指導、知識を増やすことはもちろん、英語に慣れていただくサポートをいたします。レッスン以外でも、コーディネーターとの学習カウンセリングや留学カウンセリングの実施、自主学習として単語テストや模擬試験などサポート体制が充実しています。

日米英語学院の留学準備コースでは、英会話初心者の方には基礎から学べるクラスや、資格取得を目指す方には目標スコア別の総合演習クラスのほか、一人では解決できない苦手パートだけを伸ばすクラスといったスキル別クラスがあります。必要なクラスを組み合わせて作成する個人別カリキュラムのおかげで短期間で目標達成できたという声をいただいています。

 

現在の英語力はどんなレベルか、いつまでに伸ばしたいか、これまでどんな学習をされてきて、現在学習面でどんな悩みを抱えているか、などそれぞれの状況によって、目標達成へのアプローチ方法は異なります。日米英語学院では、まずは学校説明会(対面・オンライン選択可)にて、専門カウンセラーによるカウンセリングやレベルチェックを行い、お一人おひとりにピッタリのカリキュラムでの学習をご案内しています。レッスンは、通学/オンライン、グループ/マンツーマン、日本人講師/外国人講師から最適なチョイスで受講いただけます。通学まで考えていなくても、まずは相談してみると、情報が手に入ります。留学準備を始める前に、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

 
 

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